byOSO001

住吉祭、の片隅で・・・。

住吉祭

以下↓は住吉大社サイトより

住吉大社の夏祭り


吉大社はお祓いの神さまであり、住吉大社夏祭は別名「おはらい」といわれています。
神輿洗神事から始まり、住吉大社での夏越祓神事、堺への神輿渡御祭まで、大規模な範囲でお祭りが行なわれます。

神輿洗神事(大阪湾の海上の安全を守る)


8月1日に堺へ渡御する神輿 (みこし) を祓い清める式で、「住吉のお湯」ともいい、この日の潮を浴びると病も治るという信仰がありました。
今では、南港の沖で汲んできた海水で禊を行い、住吉公園の御旅所で駐輿祭の後、住吉公園中央の汐掛道を通って住吉大社に戻り、祭典を終えます。

住吉祭(茅の輪を3回くぐりお祓いをする)


無形文化財指定である夏越祓神事では、華麗に着飾った夏越女・稚児らが茅の輪 (ちのわ) をくぐる儀式が行なわれます。
五月殿 (さつきでん) で大祓式が行なわれたのち、一般市民も参加して本宮に参進しながら、茅の輪をくぐること3度。
茅の輪をくぐるときには「住吉の夏越 (なごし) の祓する人は千年 (ちとせ) のよはひのぶといふなり」という和歌を口ずさみます。
第一本宮で祭典が行なわれ、熊野舞や住吉踊りが披露されます。

茅の輪は、住吉祭の終る8月1日の夜まで住吉鳥居に設けてありますので、参拝の折には必ずくぐり、お祓いをしてください。

神輿御渡祭(地元の人たちによる神輿担ぎ)


堺市宿院頓宮へと船型の山車に神輿を乗せて、子供たちによって引かれて行きます。
また平成17年に地域の皆様のお力添えにより、45年振りに徒歩によるお渡りが復活しました。
宿院に神輿が到着すると祭典が行なわれ、荒和大祓神事 (あらにごのおおはらいしんじ) が行なわれます。



という↑お祭があるのですが、まぁ、チビッコ2匹連れてこういう大仰な祭りに行けるはずもなく、行ったのはその関連で夜店の屋台を出している場所なんですけどね。。。

場所は↑の最後に書いた『神輿御渡祭』の堺市宿院頓宮、堺市側の神社の近くです。

と言っても場所、分かりにくいですよね。
鉄&鉄子さんならご存知の人もいるかも(?)な、阪堺電気軌道(チン電)の近くです。





チビッコ達には歴史のある神事より夜店の方が大事だわねぇ、そりゃ!



チビッコは2人いる妹のそれぞれの子供、ワタシの甥っ子&姪っ子です。





それでも、たぶんチビ達がいなければ夜店にすら出かけよう、とも思わなかったでしょうから(暑いし…)、
彼らのお陰(?)で夏の風物詩をちょっとばかり味あわせていただきました♪










夏ですねぇ~。









関連記事
OSO001
Posted byOSO001