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『林安泰古厝民俗文物館』のはずなんだけど!? <台北>

臺灣芒果的旅遊


猫空ロープウェイから降りて次の所へと向かいました。

さて、ここは???

工事現場???



いえいえ、違います。

林安泰古厝民俗文物館


でございます。

台北市中山區濱江街5號
TEL:(02)2598-1572
FAX:(02)2592-6419

1783~85年に建てられ200年以上の歴史を持つ四合院の古厝で、福建省安溪出身の林欽明さんと言う人が交易で財をなし、大陸の建材を使用して建築した建物なのだそうです。
台湾に現存する唯一の清朝時代の家屋です。

、、、、、がっ!
 
右を見ても左を見ても工事中~!

何で???

と言いますと、今年11月に台北で行われる花博の会場(の一部)となるからなのでした。
花博についてはこちら↓をどうぞ。。。
2010臺北國際花卉博覽會

(たぶん)ホントは入れないんでしょうが、通行止めになってた道の所にいた人と、中の工事の人にlemoさんが話しをしてくれて入って見ることができました。
ありがとうございます♪



こちらが正面入口かな。

屋根の飾りにも歴史を感じますね。
 





内部潜入~。





先祖を祀った廟や、昔からのままの小部屋があるのだそうですが(本来…)、周りを含めて修復中でしたので、見ることが出来たところだけ写真を載せておきます。









花の苗がたくさん置いてありました。

花博で使うんでしょうね。





小部屋にもlemoさんが以前来た時には家財道具なども置いてあったそうなのですが、この時は残念ながら空っぽでした。

でも、雰囲気は分かりますね。



外に出ると以前は無かった部分が造営されてる、ということでした。

全部出来上がったらどんな感じになるんでしょうね~。





元々の家屋などが見れなかったのは残念ですが、花博の工事中の現場に入れる、ってある意味凄くない?
だって、日本じゃ
絶対!
ムリよ~!
OPENまで何が何でも秘密だもの。

貴重なモノを見られました♪




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