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バンコク市内観光!⑩【ワット・ポー、その6】

The Kingdom of Thailand

Wat Pho(วัดโพธิ์)

(Wat Phra Chetuphon Vimolmangklararm Rajwaramahaviharn)
(ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーン)



バンコク1とも言われる広い境内のワット・ポー。
一般に公開されているのは北半分ですが、それでも広い。。。
(南側は僧坊などになっている部分)

なかなか全部を見切れるものではないですが、最後にワット・ポーで見た色々な細工や景色などを載せます。



キンキラの屋根。

この辺は結構新しいモノっぽいですね。

タイ風建築の屋根飾り『チョーファー』もキンキラ。。。


キンキラと言えば先に紹介した大きな寝釈迦の像
実はその傍らには2体の座像が置かれていました。

【正面にあった座像】

【背面にあった座像】

そして、お釈迦様が寝ている台座の部分。
つい、大きな寝釈迦様の方へ目がいってしまいますが、実は台座部分もこんなの細かな細工がされてました。


こちらは枕部分のアップ。
こちらも良く良く見てみると細かな貝の螺鈿細工になってました。


の寝釈迦様のおわしますホールを出た所には菩提樹の植えられたちょっとしたスペースがあるのですが、その横にこんな塔がありました。

タイ様式の釣鐘です。


境内には所々に緑の小さな庭園風のスペースがあります。
中国様式を取り入れているものが多かったです。


最後の寝釈迦様の足の裏の螺鈿細工のアップ!(拡大します)
67に分割された区画の中に108の吉祥文やインドや中国の影響を受けた自然の風景モチーフ、ヒンドゥー教を源とする独特の宇宙観、王様の持物などが螺鈿(らでん)細工によって描かれています。

皆様にもご利益がありますように~♪


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