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爭艷館(美の競艶館)、その2 【2010臺北國際花卉博覽會】③

臺灣-TAIWAN(臺北)

2010臺北國際花卉博覽會


2010.11.6-2011.4.25
開園時間:9:00-22:00
圓山公園區(円山公園エリア)
美術公園區(美術公園エリア)
新生公園區(新生公園エリア)
大佳河濱公園區(大佳河浜公園エリア)
www.2010taipeiexpo.tw

【爭艷館(美の競艶館)】


「競花芸術」をテーマにした「美の競艶館」は「2010台北国際花博博覧会」で最も艶やかな展覧間の一つになります。
全館でA,B,Cのイベント区域があり、中でもAとBがメインの展示会場、全部で16個もの異なる競技を展示。
中に国際園芸生産者協会(AIPH)規定の国際室内花博競技賽があり、まるで花博界のオリンピックのようで、世界の注目を集めています。
C区にはオープンブースになっています。
国内外の花博団体の花博での産業推進と貿易的な商談に提供しており、イベント区域には400回の花博に関してのイベントを計画しております。
美の競艶館には「台北の美、美しい世界の競艶」の策略を精神に、多彩な花博のテーマを通して、古典から現代に渡り、創作的なデザインと多元な展示手法を世界に跨り、台湾と世界の友情をつなぐ役割を果たしています。
花たちが彩りを競う中、観客は人花の会話、都会と自然の共鳴をご覧になれ、生活と環境の探査、美しい城、台北を私たちと共に築いていくのが願いであります。
2010臺北國際花卉博覽會HPより

入口から入ってすぐのA、Bブースの展示です。

前回からの展示のつづきです~。




台北101のシルエットがありました。

手前の展示部分は街のビル群なんでしょうかね。
屋上緑化?


日本の盆栽風のものや、、、

ポップなデザインの展示もあります。


一面のお花畑風の展示。

これも蘭、変わってますね。

食虫植物のような袋が付いてます。

虫を食べるのではなく、虫が入ると出にくい構造になっていて、花粉が付着しやすくなっているのだそうです。
『フラグミ・ペディウム』かと思われます。




こちらの展示にはアマリリスがたくさん使われていました。

見事な大輪!








行った時には隣のCブースの所は何もやっていませんでした。
何か催しなどをするためのスペースのようです。



人混みが凄いので、一通り見たら外へ出ます~。


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