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流行館(遠東 EcoARK) 【2010臺北國際花卉博覽會】④

臺灣-TAIWAN(臺北)

2010臺北國際花卉博覽會



2010.11.6-2011.4.25
開園時間:9:00-22:00
圓山公園區(円山公園エリア)
美術公園區(美術公園エリア)
新生公園區(新生公園エリア)
大佳河濱公園區(大佳河浜公園エリア)
www.2010taipeiexpo.tw

【爭艷館(美の競艶館)】を出て、広場になっている所を抜けるとFOODエリアに出ました。

うーん、すごい人だ・・・。

どこか空いてるところは無いものかと、のフードエリアを抜けて反対側へ。

ここにもすごい行列が・・・。

どうやらこの行列は『花博弁当』に並ぶ人のようです。

皆さん、こんなのを提げてました。

気になる一品ではありますが、さすがにこの行列には並べません。。。



昼ご飯にはまだ時間は早いし、もう少し園内を見て周ることにしました。



【西安的院子(西安の庭園)】

ってトコに出ました。

庭園というよりはちょっとした広場?




そして、西安の庭園の隣には、

【流行館(遠東 EcoARK)】


台湾は毎年24億本の廃棄ペットボトルを製造し、リサイクル回収にされるのは、再製して生活用品になりますが、回収されていないものは永久に壊れないゴミとなり、環境に大きいダメージを与えます。
ファーイーストグループの支援と運営されている「流行館ーファーイースト再生の箱舟」は世界初の「ゴミでできた家になります」。
150万個のペットボトルから回収され作られたペットレンガの建物です。ファーイースト再生の箱舟は研究開発から製造、建築に使われた全ての材料は100%台湾製造です。
重量は軽く、頑丈な建築は七個の世界一を誇り、四個の台湾一の驕りの記録を持っています。
美しく、光の通しも良いペットボトルの建築には簡素なデザインの風格があり、中華の「天と人の一致」を知恵に、光と水と自然の資源をふんだんに使用し、外見はノアの箱舟のように見えますが、タイペイの花博の会場に停泊しています。
さあ、ファーイーストのステップに合わせて、箱舟に乗り、リサイクルとビン手紙の流行を起動しましょう。
2010臺北國際花卉博覽會HPより

こちらの建物の壁、良く見てみましょう。

分かります?

ペットボトルで作られています。


こちらも混んでたので入るのは断念。。。


ちょっとだけ横から覗いてみましたけど、、、見えない~!

どなたか入った方がいたら、レポ宜しくお願いします~。





つづく。。。


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