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急ぎ足で美術公園區! 【2010臺北國際花卉博覽會】⑧

臺灣-TAIWAN(臺北)


2010.11.6-2011.4.25
開園時間:9:00-22:00
圓山公園區(円山公園エリア)
美術公園區(美術公園エリア)
新生公園區(新生公園エリア)
大佳河濱公園區(大佳河浜公園エリア)
www.2010taipeiexpo.tw

美術公園區(美術公園エリア)です。



最初に向かったのはこちら、

風味館(アロマ館)


です。

「アロマ館」は六個の花びらが重ねて作られており、竹織りの古い藤の椅子のような屏風が室内外を区切り、外観から真新しいデザインだけではなく、今回の花博で唯一花の精霊という縁起物をテーマにした展示館です。館内には千種類以上の精霊をテーマとした商品を販売し、今回の花博のアンテナショップであもあります。
 館内には記念品の他に、DIYのエリアがあり、観客が花を観賞のほかに、自分でDIYして、花博ならではの記念品を作り、思い出となること間違いないでしょう。二階には景色が楽しめる軽食エリア。半オープン空間で、見渡す限り彩りな庭園が繰りひろげられ、夜間にはネオンに飾られた流行館も見られ、美しい絶景は見逃せません。
2010臺北國際花卉博覽會HPより

『アロマ館』という名前だったので、アロマに関する展示やアロマグッズや石鹸なんかがあるのかな~、と思ったのですが。

入ってみますと、、、

、、、お土産屋さんでした・・・。

写真は花博パスポート。
どうやらここは写真撮ってはいけなかったらしく、この1枚撮ったところで注意されちゃいました。
ごめんなさ~い!

欲しい物が特に無かったので、外に出ます。

ここ、『美術公園區(美術公園エリア)』は、『世界庭園エリア』になっています。

世界庭園エリア内では22カ国の29の機構ならなり、ギリシア、イギリス、オランダ、フランス、イタリア、ハンガリー、タイランド等を含み、世界の都市の庭園風景を展示し、ヨーロッパ、アジア、米、太平洋等の四大洲の各国の異なるスタイルを表現。ヨーロッパのロマン、アメリカの自由なスタイル、アジアンの富、宗教と建築の特色と文化を含み、観光客に一気にそれらを満喫できることでしょう。
2010臺北國際花卉博覽會HPより

時間が無くて通り過ぎただけなので、写真もちょっとしかありません~。
【スイス】




【香港】





各国のイメージを庭園風にして展示されてます。
ここはキレイなので行かれる方は見た方がいいかも~!?

でも時間があまり無いので次へと進みます。
ステージでの演奏などを横目に見ながら、、、


向かったのはこちらの『花之隊道(花のトンネル)』

ここを抜けると隣の『新生公園區(新生公園エリア)』と続いています。


では花のトンネルを抜けます。

なかなかキレイですよ♪

トンネルを抜けた所にはでっかい木がありました。




更に道なりに進みます。

と、『新生公園區(新生公園エリア)』に出ました。






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