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新生公園區(新生公園エリア)、『花茶殿』その2 & その他        【2010臺北國際花卉博覽會】LAST

臺灣-TAIWAN(臺北)


2010.11.6-2011.4.25
開園時間:9:00-22:00
圓山公園區(円山公園エリア)
美術公園區(美術公園エリア)
新生公園區(新生公園エリア)
大佳河濱公園區(大佳河浜公園エリア)
www.2010taipeiexpo.tw


『花茶殿』の建物の裏側です。






【雲墻、漏墻(雲壁、漏窓)】
上下に波打つような『雲壁』、周りにある山々と流れるように動く雲とが互いに共鳴しあいながら美しい世界を作り出しています。
そして、魂を揺さぶるような空間は中国の伝統的な庭園に気ままさや自由奔放な空気が注ぎ込まれることによって創りあげられています。
『漏窓』とは、壁に彫刻を施すことで空間を造った本当のような嘘のような窓のこと。
見た目には窓の向こう側の景色は見えないようだが、実はチラチラと見え隠れする伝統庭園造詣技法の『掩映(yănyìng、互いに引き立て合うこと)』という方法が使われています。
漏窓はいずれも吉祥を表すものが多いのが特徴。
「幸福」の象徴のコウモリ、「長寿」を示す蝶、平安無事を表す瓶、「子孫繁栄」の意を示す蕃石榴(バンザクロ)などが使われています。




のような窓を持つ白壁がぐるりと建物の周りを取り巻いています。



グルっと周って建物の正面に戻って来ました。





そろそろ時間も無くなってきたので『花茶殿』から『新生ゲート』の方へ歩いて行きます。

<こんなゴミ箱もあったよ>





美術公園區(美術公園エリア)から新生公園區(新生公園エリア)へ移動する時にもあった花のトンネル花茶殿の横にもありました。






可愛いベンチ





スタバもあったよ






【林下花圃花海區(木陰の花壇)】



リズムを波をテーマに、命の源ー水を象徴に、波紋と円形の渦の元で花海のエリア風景を作り出し、花の色を計画的に交換し、期毎に約9万5千鉢、全部で57万鉢を植え換え、賑やかさを再現。海の波の変化を利用して、自然の花を演出し、異なる高さで植鉢を組み合わせた立体的な景色は花博の精神と雰囲気を演出;他に3つの鯨の彫刻があり、自然生態の保育に呼びかけています。
2010臺北國際花卉博覽會HPより

木陰の花壇にはクジラも泳いでいます。





【花の夢広場】





ここでTIME UP
新生ゲートから外に出ます。

ゲートから出る時は再入場できるスタンプを押してもらいます。
こんなの

(注:ワタシの手に非ず)





【民族東路から新生ゲート側を見たところ】





期間中に機会があれば再訪して見れなかった所も見てみようかな~。

長々と花博ネタにお付き合いいただき、ありがとうございました♪




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