byOSO001

インド上陸、マハーバリプラムへ!

南インド-South India


飛行機から降り、ニコリともしない職員のイミグレを通るとインド入国!

チェンナイの空港は工事中らしく、荷物をピックアップして出た出口は入口専用の出入口らしく(変な日本語ですが、そこの出入口は外から空港建物内へ入るための入口と兼用になっていたみたい)、出口専用の方へと長い通路を歩いて行く。

長~い通路の途中に両替所があったので、とりあえず両替。
夜の到着だからレートがどうのこうの言ってられない、とにかくインドルピーを入手しなければならないのだから。

他に客もいないのにやたらと作業が遅い・・・。
「早よせぃやっ!」と、喉まで出かかったが言わないでおこう、だってここはインドなのだから。
(両替のレートは忘れちゃった、確か1円=1.85Rs.くらい(?)、面倒なので1Rs.=2円くらいで計算してました)

その隣にあった売店で水も入手。
「ミネラルウォーター!」と言うと、店頭に置いてあったようなのを渡そうとするので、「冷蔵庫の中のを寄越せ!」と、ここでもまたインド流?(オレ竜ではない)



お金と水をGETして外へ。
出口の方でホテルのトランスファーの人が待ってるハズである。
到着が遅い時間なので(高いけど…)ホテルのトランスファーを頼んでおいた。

ちなみに、ホテル・トランスファーは1100Rs.(エアコン無し)or1300Rs.(エアコン付き)でした。
(空港のパーキングや高速料金込み)

出迎えの人に加えてワケの分からん人でごった返す中で無事にドライバーを発見。



どうやら車は離れた場所にあるパーキングに置いてあるらしく、ドライバーさんはスタスタと歩いて行く。
待ってくれ~い!

どうやらこの車らしい。

思ったよりキレイな車でホッ…。
でも、秩序なく停めてあるので、出すのに数分掛かる。。。



空港からは、チェンナイ市内ではなく、マハーバリプラムという所へ直行。
チェンナイから南へ60㎞ほどの場所である。

渋滞を危惧したが、夜遅いので空港から市外へ出る道以降は渋滞なくスイスイ進む。

でも、外灯が少なくて真っ暗。


途中、暗がりでゴミをあさる牛さんも多数。



1時間ほどでホテル着。
とにかくチェックイン、部屋に入って休みたいよぅ~。

レセプションのある建物から庭の方を見たところ。

やっぱり真っ暗で何も見えない。



簡単なチェックインを済ませ、暗がりをオットットしながら部屋へ。
どうやら3階にあるらしい。

鍵を開けてもらい、ようやく部屋へ。
ちなみに、部屋の外鍵はこんな南京錠。。。


入ったところ。
部屋に入って愕然とする相方。
どうやらホテルを探して予約した時にはリゾートチックなホテルを想像していたらしい。

まぁ、こりゃ、リゾートホテルってよりは安宿だわね。




前日の香港のホテルが良かっただけに余計ショックが大きかったみたい。
それに、今回のホテル手配は相方がやったというのもあったし。

相方の名誉(?)のために、、、
彼は安宿チックなホテルに自分自身がショックと言うよりは、ワタシのことを気遣ってショックだったようです。
昔はパッカーだったのだから、安宿自体は平気みたい。(ワタシも平気なんだけどね)

うーん(・_・;)一応慰めた方がえぇんかな~(^。^;)と、ワタシ。

「ま、まぁえぇやん、若い頃に泊まった安宿に比べたら断然キレイで豪華やし~。」(←慰めになってない?)
「ほらっ!エアコンもあるで!」(←言えば言うほど…)

また、間の悪いことに、前日香港のホテルでこんな会話をしていたのだ。
「最近のホテルってベッドに張り付いたような毛布だけのとこって無くなったよねぇ?」
「そういえばそうやな~、フワフワの布団のトコが多いわ♪」

アハハ、まさにその『張り付いた毛布』やわ・・・。(←ショックに拍車?)



夜も遅いしサッサとシャワー浴びて寝ちゃおう!

・・・・・。
あ、安宿でお馴染みのトイレ隣接シャワーだ(←追い討ち?)

し、しゃあないわ、コレしか無いんやし~。
って、石鹸もタオルもトイレットペーパー無い???

あ、タオルはベッドの上にあったよ。。。

香港のホテルからアメニティ(石鹸とか)お持ち帰りしといて良かったな♪」(←またまた慰めになってない?)
「トイレットペーパーはいつも持参してるし。」





とにかくシャワーを・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

お湯が出ない!?

これにはさすがにワタシもショック!
うーん
インドとはいえ、夜に水シャワーは寒い。
しかも水量と呼べるほどにも出ないチョロチョロな水の出かた。

もしかしたら晩遅いのでお湯が出ないのかも!?
明日の昼間になったら出るかも~!?
と、自分に言い聞かせ、髪を洗うのは断念して、チョロチョロ水流のシャワーで何とか体だけを洗う。

あぁ、こんなことならシンガのラウンジでシャワーしとくんだった。。。





こうして、インド初日の夜は更けていきましたとさ。。。
(ちなみに翌日の部屋の掃除の後、石鹸とトイレットペーパーは置かれてありました)





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