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観光③  Parthasarathy Temple(パルタサラティ寺院) 【チェンナイ】

南インド-South India


チェンナイ市内観光の続きです。

St.Thomas Basilicaを出て次の場所へ。

観光③Parthasarathy Temple(パルタサラティ寺院)



8世紀に南インドを支配していたパッラヴァ朝時代に建てられたヒンドゥー教寺院。
現在あるのは16世紀に修復・再建されたもの。
ヴィシュヌ神の化身クリシュナを本尊ろして祀っている。(境内にはヴィシュヌの5つの銅像が置かれている)
クリシュナはアルジュナ(Parathaとして知 られる)に騎手の役目を与えた事でも有名で、寺院の名称である「Parthasarathy」は、サンスクリット語で「アジュナの御者」という意味である。

TEL : 2845-4168
OPEN : 06:00-12:00, 16:00-21:00




入口手前の店が並ぶ上にあるのは、古代叙事詩「バガヴァッド ギータ」の『御者に扮したクリシュナ神がアルジュナと対話をしている場面』。



では中へ。。。

こちらも靴を脱いで入ります。

よく靴が無くならないものだと感心します。



カパレーシュワラ寺院と同じく寺院内で寛ぐ人多し!



ゴープラム(塔門)の向こう側が神殿(本殿)。



ですが、写真を撮れるのはここまで。。。

ヒンドゥー教徒が御参りしている神殿部分は我々異教徒は入れません。
(遠巻きに見るのは見られたけど・・・)



内部はかなり広いです。
青い屋根の所が入口、塔門を抜けて赤い印のある辺りまで神殿がぐるりと囲んでます。
1つの神殿ではなく、幾つかの祠が密集してる感じ。

赤い印より向こうには行けませんでした。
(写真はGoogle Earthより引用)



遠巻きに御参りしてる様子を見て外へ。
塔門は外から撮りました。

真っ白なのでカパレーシュワラ寺院とまた違った感じに見えます。

写真が撮れないまでも、内部も近付いて見られないのはちょっと残念です。





寺院近くで見つけたちょっと良い雰囲気の家。

蔓の伸びた木が家の前面の壁を覆ってます。
夏は日陰になって涼しそう♪


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