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黄金博物館(Museo del Oro)その1 【コロンビア・ボゴタ】

【コロンビア・ボゴタ編】
黄金博物館(Museo del Oro)
派手な衣装のおネーさんが立ってますが
こちらはすぐ近くのお土産屋さんの人(たぶん)
Parque de Santander, en la carrera 5a esquina de la calle 16, 
Bogota 1, Colombia (La Candelaria)
TEL;(571)3432222
FAX;(571)2847450
月~土;9:00-18:00
日祝;10:00-16:00

入場料は3000ペソ
ただし日曜日は無料
銀行が経営する博物館で、日曜の無料日の他
フラッシュ無しなら撮影OK♪という、なかなか太っ腹なミュージアムであります
比較的最近リニューアルオープンしたのもあって
館内はとても綺麗
入り口ではサンアグスティンの石像がお出迎えです
ではでは早速中へ入りましょう
まずはこちらから
展示の様子
最初にあったのは金製品の製造、細工の方法や道具
 

 
その後に目くるめく(?)黄金の世界が~!

ボゴタは伝説のエル・ドラド(黄金郷)を探し求めていたコンキスタドール(征服者)たちによって築かれました
黄金博物館の展示はエル・ドラド伝説を今日に伝える貴重なものなのかも!?
ちなみにボゴタの空港の名前も『エル・ドラド空港』です
展示内容は色々
王や身分の高い人の装飾品から何に使ったんだか分からん物まで様々
気持ち悪いお面とか…
黄金製品だけでなく土器もありました
なにやらロード・オブ・ザ・リングに出てきそうな?
こっちは?
黄金のブラジャー?
まさかね…(^^;)
クリスマスのオーナメントっぽいのとか
現代アートにありそうだなぁ、こういうの
好みのタイプはやっぱり動物系
 

トカゲもある~!
おぉ!
コレ可愛い!欲しいっ♪
 
さてさて
最初の展示物の中にはこんなのがあります
何なに?小さくて分からんぞ~!って?
ではアップにいたします
こんなのがいっぱい
これ、何に見えます?
『黄金のジェット機の模型』
などと名づけられている、所謂オーパーツと言われる物の一つなのですよ
オーパーツ(OOPARTS)…out-of-place artifacts、場違いな工芸品
 

これを鑑定した動物学者のアイヴァン・T・サンダーソン博士は、他のどの生物とも似ておらず、
三角翼と垂直尾翼がありジェット機やスペースシャトルにも見えるといったことから、
「ベル・ヘリコプター」の設計者として知られるアーサー・ヤングに検証を依頼した。
彼の検証の結果は、航空力学の理にかなった形状をしているというものだった。
うーん、飛行機ねぇ?
尾翼があるのは確かに飛行機っぽいけどね
コレなんて飛行機ってよりは完全にトビウオだと思うけど
専門家が見ると違うのかしらねぇ
まぁ、オーパーツ自体が本当に謎だらけっ!
って物から眉唾モノまで様々だし、
結局は後の人間が自分らの分からない事をそう言ってるだけだもんね…
でも、なんじゃ?こりゃ?なモンは
見てて結構楽しいけど~
って、、、
全部載せられなかったので
続いちゃいます
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