byOSO001

『士林官邸』、蒋介石のお宅拝見っ!

2011年4月2日~5日、台湾

士林官邸公園です。

道なりに歩いて行くとキレイに整備された公園が続きます。

変わった花も咲いてますね~、何でしょう?

少し行くとバラ園がありました。
img_3_20190321221342b38.jpg img_4_20190321221344eb1.jpg 

ちょうどバラが咲き始めたくらいの季節だったのか、半分くらい花を付けてるのがありました。

熱心にバラの花の撮影してる人もたくさんいましたよ。

ゆっくりバラを見てもいいのですが、ここは一旦先へと進みます。

すると、、、

こんな所へと出てきます。

こちらは入口ではないので、建物に沿って行くと正面入口へ到着。

ここは士林官邸
蒋介石が宋美齢夫人とともに住居として使っていたところで、この4月2日から一般公開されていたのでした。
周りの公園部分は1996年に開放されていたのですが、正館はこれまで非公開になっていました。

ここは1950年から75年に蒋介石が死去するまで暮らしていた官邸だそうです。
(死後は総督府が管理)

神秘のヴェールで覆われた台北の士林官邸は1996年の一般公開後、またたく間に庭園が魅力の名所になった。
そして60年間非公開とされてきた蒋介石、宋美齢両氏が住んでいた住居が3年の修復を経て、今年度に入って初公開された。

2階建ての母屋は、深緑色の外壁をした西洋建築で、周囲の樹林とよく調和している。
面積400坪、当面1階の一部のみが公開される。
中国風に仕上げられた内部の壁には蒋夫人の描いた絵やその複製品がたくさん掛かっている。
特に注目したいのが、国内外の客をもてなした広い客間で、内装と家具が全て宋美齢の好きな深紅色を基調としている。
また国民党が台湾に移動した際に蒋介石の故郷浙江渓口や上海から次々運ばれたという、貝の象嵌が施された家具もたくさんある。

これまでにニクソン元大統領は、退職後も含めて当官邸に3度訪れている。
また、アイゼンハワー大統領、ジョンソン副大統領も訪れた。
母屋の参観時間は毎週火曜日から日曜日までの9時30分から16時30分まで、月曜日は休館。
毎日計42回に分けて840人が入場、参観できる。
今年の1月から6月までは「試行期間」で無料。その後は入場料100元となる。

士林官邸
台北市福林路60 号
Tel:+886-2-2881-2512
Open:月曜~金曜08:00~17:00(6月~8月08:00~19:00)
土曜~日曜08:00~19:00
母屋の参観時間:09:30~16:30(月曜休館)
アクセス:MRT「士林」駅から徒歩約10 分
チケット:NT$100(1月~6月は無料)
台湾観光サイトより

開放されたばかりで(しかも6月までは無料)混んでます~
並んで入るか悩みましたが、せっかく来たので並びました。

10分おき(だったかな?)に数人ずつ中へ入れるという方式でした。
30分くらい並んで入れましたよ。

入るとすぐの所にロッカーがあります。
荷物はここに預けて建物内へ入ります。

向こうに見えてるのが入口。

入ってすぐ横にある庭です。

中は撮影出来ません。
入ったグループ毎にガイドさんが付きます。(中国語)

中国語なので説明が分からん~

聞き取れたとこだけでは、大陸から運んだ家具の説明や、夫人の描いた絵などの説明。
夫婦の所持品などの展示、説明。
各国要人を招いてのホールなどの説明だったと、、、たぶん。

2階には上がれず、今の所は1階部分だけの公開のようです。





説明は全然分かりませんでしたが、今まで公開されてなかった珍しい物を見られたので満足です。




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