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ブルーモスク(スルタンアフメト・ジャミィ-Sultanahmet Camii)①

İstanbul

ブルーモスク(スルタンアフメト・ジャミィ-Sultanahmet Camii)


スルタンアフメト・モスク(Sultanahmet Camii)はトルコのイスタンブールを代表するモスクで、世界文化遺産であるイスタンブルの歴史地区の歴史的建造物群のひとつ。
オスマン帝国の第14代スルタン・アフメト1世によって1609年から1616年の7年の歳月をかけて建造された。世界で最も美しいモスクと評される。
世界で唯一優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもち、内部は数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクとも呼ばれる。
Wikipediaより引用

ここは以前にも行ったけど、どうしても外したくなかったので今回も行きました。
トラムのスルタンアフメト駅横にある公園を横切ると、その優美な姿を見せてくれます。



中へ。。。



ちょうどチューリップの季節でした。
チューリップはトルコの国花ですね



観光客の入れる入口は反対側のようなので、中庭を通って反対側へ。

大理石で出来た中庭。

この時は朝早かったので静かでした。

モスクの周囲に6本あるミナレット。

スルタンが「黄金の(アルトゥン)ミナレットを建てるよう!」と命じたのを、建築家が「6本(アルト)」と聞き間違えたため、世界で一つ、6本のミナレットを持つモスクになったという説があります。
諸説ありますが、これが一番良く聞く話ですね~。



イスラム教徒の皆さんは、モスクに入る前に身を清めます。
そのためにモスクの周りの各所に水道が置かれています。

手足を洗い、口をすすいでから入るのだそうです。



ちょうど金曜日に行ってしまったために集団礼拝(金曜礼拝)に当たり、午前中は結局行けずに午後にもう一度行く事になってしまいました。

こちらのモスクは今でも宗教施設として使われているので(アヤソフィアは博物館になってるけど…)観光客は礼拝の時間外に見せていただく、という形になるわけですね。



午後からの時間の15分前くらいに行ったのですが、すでに列が出来てました。

礼拝の皆さんが皆んな出たのを待って入れてくれます。

注意書きがあります。
薄着になりがちな夏場に行かれる人は服装に注意してね~!

入る時には靴を脱いで入ります。
脱いだ靴はビニル袋を渡してくれますのでそれに入れて持って入ってください。




では中へ。。。





つづく。。。



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