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ブルーモスク(スルタンアフメト・ジャミィ-Sultanahmet Camii)②

İstanbul

ブルーモスク(スルタンアフメト・ジャミィ-Sultanahmet Camii)

建物の高さは43m、建物内部のドームの直径23.5m。

手前に見えてる4本の柱は象の足と呼ばれ、それぞれ直径5mもあります。

思わず上を見上げて見入ってしまいます~。

中央ドーム部の紋様。

その周りの部分のドーム。



天井から壁の方へと目を遣ります。

幾つかある建物への出入り口。

こちらは北東方面(アヤソフィア側)へ向いた出入り口。

出入り口のアーチに取り付けられた仄かなランプの明かり。。。



今度は壁の紋様。

ブルーと赤を基調にしたトルコの伝統的な紋様。

壁いっぱいに描かれています。



そしてイズニックタイル。

イズニックタイルは現在のセラミック(陶器)と言われる物とは少し違い、タイルを成す成分にクォーツが含まれています。
そのために普通の(現在の)セラミックと言われる物と違う質感や独特の光沢があります。
店でも色々売られていますが、クォーツの含まれた物とそうでない物は持って触ると重さから全然違います。

モチーフはイスラム文化に中国の文化が融合した独特の物、カーネーション、バラ、チューリップ、命の木(樹)と言われる物が多いです。



壁の紋様、タイルの青、そしてステンドグラスから射す光がその青を映すために『ブルーモスク』と呼ばれるようになったのが分かるような気がします。
この後はステンドグラスを紹介します。





つづく。。。



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