byOSO001

勝手の分からぬ初めての国にて・・・。

Република Македонија

さて、やって来ましたのはマケドニア共和国。(通称マケドニア)
マケドニアってどこやねんっ!ってご意見がありましたので、まずはマケドニアについて少々。。。

位置はココ
ギリシャ、ブルガリア、セルビア、モンテネグロ、アルバニアに囲まれた海の無い内陸の国になります。



ちなみに国旗はこんなの


旭日旗に似てますが、真ん中のは『ヴェルギナの太陽』と呼ばれる古代マケドニアのシンボル。

マケドニアと言うと古代マケドニアを思い出しますが、古代のそれとは違い、『マケドニア地域
(現在のギリシャ北部、マケドニア共和国、ブルガリアの一部)』の意が反映されていると思われますが、
マケドニア』を名乗る事についてはギリシャが認めておらず(国名論争)『マケドニア共和国』としている。
しかし、この名前も認めていない国もあります。
EUなど(日本も)がこの名前を認めていないため、国連などでは
マケドニア旧ユーゴスラビア共和国』と言う名前での承認をしているややこしい国である。。。

ま、旅行する分には細かい事まで関係ないのですが、「気になるやん~!」って方は参考に
をどうぞです。
マケドニア共和国
マケドニア
マケドニア王国
ユーゴスラビア社会主義連邦共和国
では旅行に戻ります。
空港を出まして、当初の予定ではスコピエのバスターミナルへ向かい、そこからバスで移動する、、、ということにしていました。
事前の調べでは、スコピエのバスターミナルまでのタクシーが20ユーロ前後、
スコピエ⇒オフリドまでのバスが1人12~15ユーロくらい+バスに荷物を乗せる料金、だったのですが、
相方の意見によりタクシーを拾って交渉してダイレクトにオフリドまで行く!ってな事に相成りました。。。

荷物をピックアップして外に出るやいなや、1人の若いタクシー運ちゃん(自称)が近付いてきましたが、これはパス。
さて、どうしましょうかね~、とターミナル外で一息ついてましたところ、またまた別のタクシー運ちゃん(自称)が現れる。
今度はちょっとトシのいったオッちゃん。

オフリドまでは200㎞くらいでしたので、相方のアタマでは100USD若しくは80ユーロあたりを考えていたようで、
そのオッちゃんドライバーと80ユーロで決着、乗り込むことにしました。

決めたものの、すんごいボロ車~。
しかも、写真の印を付けている所の『TAXI』マークが、、、

走り出すと共に何故かこんな所に・・・。

もう乗っちゃったしな~。
このオッちゃんが強盗でない限り大丈夫であろう!と、そのままGO!

それにしてもボロだ・・・。

ワタシは後部座席に乗っていたのですが、スプリングがぶっ壊れているのか(?)脂肪たっぷりのお尻でも痛かったです。。。


心配を余所に車はのどか過ぎるくらいの景色をひた走り。


途中でオッちゃん、疲れたのか(?)休憩なんぞも入れながらのドライブ。
この辺りではすでにオッちゃんにも慣れて、あまり悪い人ではなさそうだと安心して乗ってました。
(白タクだったけど…)



相方の予定ではバスの代わりにタクシーを使うことでアウトバーンをすっ飛ばし、
4時間弱ほど掛かる行程を2時間ほどで到着するはずだった(らしい)のだが、
ボロ車のお陰(?)で3時間超ほどで目的地のオフリドに到着。
80ユーロ以上にボラれる事もなくオッちゃんとはバイバイ。
旧市街の中心にある広場に出ました。






広場から歩いてすぐのホテルへと向かいます。
オフリド湖に面するマケドニア随一の観光地。
モチロン予約したのは湖を眺めるバルコニー付きの宿。(のはず、、、相方予約のため不明だが…)
がっ!

宿に着いて呼び鈴を鳴らすや否や、出て来た人が言う事にゃ~、、、、、、、、、、

ダブルブッキングで部屋が無いっっっ!!!
初めての国、マケドニアでいきなりのカウンターパンチっ!
さて、、、、、どうしよう・・・。



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