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Црква Света София(聖ソフィア教会) 【マケドニア・オフリド】

Република Македонија


【旧市街MAP】
img_17.jpg


オフリド(Ohrid、マケドニア語:Охрид)は、マケドニア共和国西部にある都市。
バルカン半島の大湖オフリド湖のほとりにある。
かつては市内に365もの教会があり、マケドニアのエルサレムと呼ばれた時代があった。
10世紀末から11世紀にかけて、ブルガリア帝国の首都であった。このため大主教座が置かれ、現在でもマケドニア正教会の大主教座が置かれている。
1980年、オフリドとオフリド湖はともにUNESCO世界遺産に登録された。
Wikipediaより引用



散策を続けます。
暫くは歩いた通りの感じで進めていきます。


ここの旧市街は小高い丘のようになっています。


だから、歩みを進めて行くとこんな風に
湖の景色が下に移っていくのが何となく面白い。

そしてのWikipediaの説明にもあるように、かつてこの町には数多くの教会があり、現在でも市内に大小の教会がたくさん見られます。


そんな教会のうちの一つ、Црква Света София(聖ソフィア教会) に入ってみます。

写真でも分かるかもしれませんが、街なかを普通に歩いてると普通に道の端に教会が現れる感じ。

Црква Света София(聖ソフィア教会)



マケドニア正教の中心であるオフリドはマケドニアに人々にとっては大切な場所であるそうです。
500年ものオスマン帝国の支配がありながらもイスラムの影響は少ない(ほとんど無いかも…)

聖ソフィア教会は11世紀に造られたものです。

全体像を表す模型が前庭の所にポツンと。。。

オスマン朝の時代にはイスラム寺院に改装されたが、その後第二次大戦後、元のキリスト教会に戻される。

表から見たところに、イスラム様式のアーチが改修の際に塗りこめられているのが見て取れる。



教会内部は写真禁止、入口手前のところまでしか撮れません。

内部はイスラム寺院に転用された時代に塗り潰され、キリスト教会に戻された時に修復されたというフレスコ画を見る事ができます。
(内部撮影出来ないのでフレスコ画はこちらでご覧ください)
【Црквата Света Софија】





それではまた散策へと戻りましょう。





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