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サミュエル要塞-Samoilova tvrdina(Самуилова тврдина)【マケドニア・オフリド】

Република Македонија

【旧市街MAP】
img_17.jpg


オフリド(Ohrid、マケドニア語:Охрид)は、マケドニア共和国西部にある都市。
バルカン半島の大湖オフリド湖のほとりにある。
かつては市内に365もの教会があり、マケドニアのエルサレムと呼ばれた時代があった。
10世紀末から11世紀にかけて、ブルガリア帝国の首都であった。このため大主教座が置かれ、
現在でもマケドニア正教会の大主教座が置かれている。
1980年、オフリドとオフリド湖はともにUNESCO世界遺産に登録された。
Wikipediaより引用


一旦、街なかへ戻ってしまったので丘の天辺にある城砦へ行くにはまたしても登らなければならない。。。
さすがに2回も登る体力は無いので、ここは楽してタクシーを使ってしまおう。

広場で停まっていたタクシーを利用。(値段、忘れてしまったわ。。。)
オフリド市内で見たのはほとんどこんな色のタクシーでした。

旧市街の細い石畳の坂道をえっちらおっちら登って行って、、、

到着!

サミュエル要塞-The Ohrid Fortress of Czar Samuel(Samoilova tvrdina、Самуилова тврдина)


орни Сараj (ゴルニ・サライ)、別名サミュエル要塞。
10世紀末から11世紀初め頃、ブルガリア帝国の皇帝で、オフリドを首都に定めたサミュエルによって建てられたもので、
マケドニアで最も保存状態の良い城砦。

下の町から見えていたマケドニア国旗。

入りましょう。
入場は30MKD、入口の所に小さい小屋があるのでそちらで払います。

中は空っぽ、、、と言うか、周りを囲む外壁と中の一部が修復されてるのみなので、中に入っても得に何があるワケではない。

でも、町を一望できます~。


img_7_20190321210623255.jpg img_8_20190321210624f08.jpg 

菜の花が咲いてました。

外側の壁には上ることが出来ます。

先ほど行った聖パンテレイモン教会が見えます。

こっちにはまだ見てない教会。
何だか気になる形をしてますので、後で行ってみましょうか。

外周の壁の様子。



内部の様子。
(あぁ、レンズに雨粒が・・・)

どこまでも天気に泣かされております。。。

ここも天気が良ければ最高の眺望だと思われる場所でございます。。。



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