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『リラの僧院』その①  【ブルガリア、ソフィア】

Република България


朝ご飯を食べたらお出かけ。
この日は郊外へ行くので予めタクシーを頼んでおきました。
頼んだのはこちら
Bulgarian Taxi service
リラの僧院までお願いして80€。
翌日は空港までの送迎もお願いして15€でした。
もちろんバスなどでも行けますが、ちょっと寄り道もしたかったので車を頼みました。

車で3時間弱くらい、ソフィアからだんだんと山の方へと向かい、

到着!

ちょっと看板はくたびれてますけど、世界遺産です。

リラ修道院-Rila Monastery(Рилски манастир)


リラ修道院(-しゅうどういん、ブルガリア語:Рилски манастир)は、
ブルガリア最大で最も著名な正教会(ブルガリア正教会)の修道院。
リラの聖ヨハネ修道院、またはリラの僧院とも称される。
修道院はリラ山脈の北西、及び海抜1147メートルの高さにあるリラ川の深い低地にある、
ブルガリアの首都ソフィアから117キロメートルに位置する。キュステンディル州リラ自治体にある。

10世紀に創設されたリラ修道院は、ブルガリアにおいて最も文化的、歴史的、建築学的に重要な遺跡の一つであると評価されている。こうした理由から、ブルガリアとヨーロッパ南東部において、観光客をひきつける要所となっている。

リラ修道院は1983年、ユネスコの世界文化遺産に登録された。
Wikipediaより引用

やはりソフィアまで来たからにはここは見ておきたいですね。


入る前の所に手水舎のような物がありましたので、こちらで手を洗いました。
日本の神社仏閣のようにこちらでも入る前に身を清めるのでしょうか。

では入ります。
こちらは『デュプニッツァ門』


門の内側に鮮やかなフレスコ画がありました。





img_8_201903212033246c6.jpg img_9_20190321203325d7e.jpg 

そして門を抜けると・・・

聖母誕生教会を中心とした広場部分。




周りを囲む建物は宿坊。
14世紀には300以上もの房に修道士が暮らしていたのだそうです。
現在、宿坊の幾つかは一般に開放されて宿泊できるようになっているそうです。

聖母誕生教会、向かって右側には『フレリョの塔』

1833年の火災を免れた唯一の建物。
だからこの壁画も当時のまま!?
すごく鮮やかに残ってます。

時々、修道士の方も見かけます。

しばらくリラの修道院にお付き合いくださいね。。。



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