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ポルトガルの息吹、アズレージョ『民政總署』① 【澳門】

日帰り澳門


腹ごしらえして新馬路を真っ直ぐ歩く。

セナド広場!と言いたいところですが、先にお目当ての方へ行きます。

民政總署


1784年に建てられた(前の)マカオ市政庁です。
1874年には今とほぼ変わらない姿になったそうです。
ヨーロッパの雰囲気が感じられる建物です。


澳門歴史地区は世界遺産に指定されています。

(民政總署)9:00~21:00、休業日;なし
(図書館)13:00~19:00、休業日;日、祝

この日は日曜日で残念ながら図書館の方は閉まっておりますが、民政總署の建物の方は自由に入れます。
図書館の方にはポルトガル大航海時代の文献や資料などが置かれているそうです。



正面入り口から入るとすぐの所。

アーチになった入り口と、それを彩るタイルが素敵です。
(植木が邪魔だ・・・)



アーチをくぐり、階段を上る。
その階段の壁にアズレージョと呼ばれるポルトガル由来のタイルが施されています。


これ!これ!
このタイルが見たくて香港から澳門に渡ってきたのです♪(←ホントにそれだけ)

更に階段は上へ続いてます。

階段の上の階にはこの日は開いてませんでしたが図書館があります。

見られなくて残念。

階段を下りて先にある中庭の方へ行きます。





すみません、つづきます。。。






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