byOSO001

ポルトガルの息吹、アズレージョ『民政總署』② 【澳門】

日帰り澳門

民政總署、つづきです。

民政總署


(民政總署)9:00~21:00、休業日;なし
(図書館)13:00~19:00、休業日;日、祝

新馬路側の入り口から入って真っ直ぐ、正面のアーチを抜けます。

香港・澳門の記事を書く前に載せた写真はここのものです。

ポルトガルの伝統的な装飾タイルであるアズレージョ、ここ澳門ではポルトガル統治時代の面影の一つとして見ることが出来ます。
本場、ポルトガルへ行きたいところではありますが、なかなか時間も機会も持てないので澳門へやって来たというわけです。



では中庭へ。

ここも青と白の美しいタイルで飾られています。

中庭の両端にはポルトガルの詩人ルイス・カモンエスと作家ジョアン・デ・デウスの胸像が置かれていました。




中庭側と入って来た方の建物の間に、少し下がったようになった場所があります。

地面には澳門市内の他の場所でもたくさん見られる模様に仕立てた石畳。

建物側の壁にはタイル。

中庭側になる壁には絵タイルが填め込まれています。

真ん中から右側には建物を描いたもの。
年代によって建物の形が少しずつ違ってます。
【1789年】

【1888年】

【1999年】


真ん中から左側には澳門の港の風景や地図を描いたもの。





いや~、実のところ、これだけ見れたら満足だったんです。
でもまぁ、せっかく澳門まで足を延ばしたのですから他の所も見ますけどね(^^;)

ポルトガルは遠いけど、ポルトガルの息吹を感じたい、、、そんな人は是非、澳門の民政總署へどうぞ♪
(あ、タイル好きの人にもいいかも)






関連記事
OSO001
Posted byOSO001