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堺駅付近(その2)大小路筋①【堺・街あるき】

堺歩きです。。。

堺駅付近を引き続きお届けします。



今度は駅前のロータリー(東側、リーガの反対側)から東へ延びる道へと参ります。

東側へ行くと大小路(おおしょうじ)という通りが堺東駅前(南海高野線)まで延びています。

少し行くと小っちゃい橋が。
【吾妻橋】


旧堺港に近いこのエリアには昔の川の名残りが所どころにあります。
かつては船のための水路だったり、生活の排水のためであったりしたのですが、時代とともに殆どが埋められてしまいました。
でも、このあたりにはまだ少し残っていて、その川に掛かる橋があちこちにあります。



吾妻橋を渡り(と言ってもほとんど道路だけど…)ちょっとばかり行きますと、こんな所に旧堺燈台が!?


あ、イカン、ちょっとピンボケ…。
これの元になった燈台は、旧堺港にあり当初の場所に現存する木造様式燈台としては最古の物として国の史跡にも指定されています。

更に先にある壁にも色々と描かれているようです。

実はここは小学校、堺市立市(いち)小学校が大小路筋に面する壁に燈台や壁の絵が飾られているのです。
それがまた、小学校の壁にしておくには勿体無い(関係者の皆様、ごめんなさい
)くらいの出来なのですよ。



こちらは世界地図、これがまた(ある意味)凝っているとい言うか、現在日本で見られる世界地図は日本が真ん中になっていますが、ポルトガル人が渡来した時代の地図なら日本は東の端にあるんですよね~。

芸が細かいです。



その横はポルトガルとの交易(南蛮貿易)の様子などを表したものです。

船の部分、乗ってる人までキッチリ描かれてます。

港の様子、荷物が下ろされてますね~。





もう少し歩きます。

チン電の所まで来ました。

ここの交差点にある、とある銀行の建物。
銀行自体は本店を和歌山に置く銀行ですが、その堺支店。

建築家・安藤忠雄の作品なんですよ~!

銀行の景気の良い時代に建てられました。(バブルが弾ける寸前くらいだったかな?)





意外な場所に意外なモノがあったりします。。。






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