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開口神社、八朔祭①(境内) 【堺・街あるき】

洋食屋さんでお腹いっぱいになった後はこの日の目的地へ向かいます。


目的地はこちら



神社へは表の通りにも入り口があるのだけど(東側)、商店街からも入れるのですよ(西側)

開口神社(あぐちじんじゃ)


『あぐち』と読みます、地元では『大寺(おおてら)さん』と呼ばれている神社です。

〒590-0953
大阪府堺市堺区甲斐町東2丁1-29
TEL(072)221-0171(代) 
FAX(072)223-9512
http://www.aguchi.jp/

この日、ここの神社で『八朔祭(はっさくさい)』と言われるお祭りがあるので出向いたのでした。
八朔祭は旧暦の8月の朔の日(朔日、1日)に行われるお祭りです。

旧暦の8月1日に行われるお祭りなのでその年の豊穣を感謝する祭事だと思うんですけど、詳しい事は今ちょっと分かりません~

古今東西、お祭りは大体において商売繁盛、五穀豊穣を祝う物なのでこれもそうだと言う事にしときましょう(←いい加減)



こういう提燈を見るとお祭り気分が盛り上がってくるのはワタシだけ?



鳥居をくぐって中へ入りますと本殿。

せっかく来ましたのでお参りしました。

本殿の所に主祭神、などが書かれてありました。

え?創建1700年!?ホンマ???



社務所の横に御神輿がありました、これは出ないのかなぁ。。。



境内を少し回ります。
そういえばお宮参り(自分や姉妹、いとこ達など)に何度も来てるのに全然覚えてなくて中に何があるのかも知らないです・・・。



こちらは『影向石』、右側の赤い方は『三宝荒神さん』

『扇塚』

学校や幼稚園の発祥の地、という碑もあります。(そうなん?)





本殿の裏の方へも行けるみたいなので行ってみます。

え?こんなトコに茶室がある~!

『無礙庵(むげあん)』と言われるこの茶室はなんと、千利休の師匠さんである武野紹鴎(たけのじょうおう)好みの造りで江戸時代後期の物なのだそうです。
(戦災で昭和20年に消失したのを1989年に復元した物)



茶室には入れないので更に進みます。(特別公開などされてる時もあるようです)



手前は『薬師社』その向こうは境内神社など。



さほど大きくない神社なのであっという間に一周しちゃった。
夜で暗かったのもあって他にも色々あったのかもしれないけど、それはまたの機会に。



そうそう、お祭りに来たのでした、ではお祭りの方へ。



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