byOSO001

ワット・ポー、、、、、と言えば!?

Bangkok


1年越しでワット・ポー前の建物の中の謎を解き明かし(←大げさ)スッキリした所でワット・ポーへと向かいます。



トゥクトゥクを見るとタイに来たなぁ、と感じるわ。

ボるから乗らないけどね。



入り口前のバスも1年ぶりだ~!

去年はここにとうもろこし売りの屋台があったけど、今日はいないね。



どうやら中は(一部)工事中のようだが、普通に入れるみたい。

でもまだチケットブースは開いてないわ。。。



まだ朝早く人もまばらなお寺の敷地内は何となく爽やか!

パゴダも爽やかに見える!?(←気のせい)



まだ開いてないワット・ポーの敷地の奥の方へとやって来ました。

そう、ワット・ポーといえば、
マッサージ!

、、、、、っと、コレはター・ティアンの船着場横のマッサージ屋の看板でした。
(しかし、↑この絵はマッサージと言うよりどう見ても浮気がバレて嫁はんに痛めつけられてるダンナの図!って感じだよねぇ?)

ワット・ポーはこちら


最初からマッサージへ行くつもりでしたが、(一応)値段などを見ていると招き入れられたのでそのまま建物内へ。

Wat Po Massage Service Center โรงเรียนแพทย์แผนโบราณวัดโพธิ์


2 Sanamchai Road, Pra Nakorn, Bangkok 10200
02-221-2974,02-225-4771
8:00-18:00

タイ古式マッサージの総本山といわれる「ワット・ポー」内にあるマッサージセンター。
マッサージ学校として開設されていますが、マッサージのサービスも提供しています。
タイに伝わったマッサージは、師から弟子へ、医者や修行僧らによってその技術が伝えられました。
アユタヤ王朝以降、宮廷医師らによって治療法がまとめられ、ラーマ3世(1824–1851)の命で壁画や鋳像、石版に記録されたものがワット・ポーに残っています。
1957年には「タイ伝統医学校」を開校、保健衛生省の管理の元、基本を学んだ人に免許を発行。
いまやこの学校には、日本を含めた世界中からの人々がマッサージを学びに来ています。
ワット・ポー内の東屋がマッサージセンターになっていて、好みでコースや時間を選べます。
タイ国政府観光庁サイトより

入ってすぐの受付でコースを選びます。

これが目当てで来てますので、ここは奮発して足1時間、全身1時間の2時間たっぷりコースとまいりましょう~!

街なかのマッサージ屋さんに比べるとちょい高めです。(街なかの店なら1時間250THBくらいかな?)
ちなみにワット・ポーマッサージスクールの街なかにある店舗ならもう少し安い値段設定のようです。

でもいいの、何度もバンコクに来ていながらここでマッサージを受けるのは初めてなのでちょいと高めでもOKのつもりでしたから。

朝一番で空いてたのですぐにやってもらえました。



中の様子、とてもキレイでエアコンも効いてます。(効きすぎて寒いくらいに・・・)

パジャマみたいなズボン下を渡されて、フロアの端っこにある試着室のような所で下だけ着替え。
どんだけデカイねん!ってくらいデカかったのでデブなワタシ達でもサイズはOKでしたよ♪

先に足のマッサージから。
こちらは台湾や香港でも良く見るマッサージ用の椅子での施術。

全身は場所を移動して行いました。



♪うーん、至福の時間~♪

ホント、上手かったですよ、ここのマッサージ!
今まで観光化されてるんかなぁ、と疑っててごめんなさい~!ってくらい上手かったです。
(爆睡してしまいましたし~)
また行きたいくらいです。(とても満足したのでチップは多めに渡してきました)



朝は涼しかったのに、マッサージを終えて外に出たらタイらしくギンギラなお天道様ですっかり暑くなってました。
さぁ、では、せっかく来たのですからお寺の中も見学しましょう~。



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