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天慶院、本源院、徳泉庵 【堺・街あるき】

随分間が空いてしまったのですが、前回の『南宗寺』からの続きを書きます。
(やっとバンコク&台北が終わったので…
遅すぎ!)



南宗寺の最初に入った入り口の向い側にあるのはこちら、

天慶院


説明はこちらをどうぞ。

説明書きにもありますが、笑嶺宗訴(しょうれいそうきん)が一僧尼(南宗寺開山大林和尚の弟子、武野紹鷗の門人)より献上を受け開祖・・・とあります。
この武野紹鷗(たけのじょうおう)は以前にも少し書きましたが千利休の師になる人物。
利休にも縁のあるこの天慶院の入り口の前には『山上宗二供養塔』がありました。
山上宗二は利休門弟の随一を極めたと謂われた人物だそうです。

こちら、中には入らなかったのですが、お茶などに興味のある方はぜひ入ってください。
中には武野紹鷗好みの茶室『大黒庵』があります。
『大黒庵』は元は京都の四条に営んだ物を移したのだそうです。
老朽化したために現在ある物は2002年に再建(復元)されたものだそうですが、元々の姿を見ることができます。

また、利休一族の供養塔も本坊内に置かれています。





南宗寺の入り口と天慶院の間にある小路。

ここの先にあるのは『本源院』、説明はこちら


こちらも入ってませんが、織田信長・信忠両公の供養塔が有名なのだそうです。





↑の2つのすぐそばに『海会寺(かいえじ)』というのがあり、そこは入ったのですけどまた後ほど紹介いたします。
今回の記事では一旦南宗寺の『甘露門』があった辺りまで飛びます。

「ほぅほぅ、市の指定の保護樹林なんてモノがあったのねぇ~」などと、看板を見ながら、、、

その隣にあるお寺へ。



こちらは『徳泉庵』

ちょっと中へ入ってみます。

陵泉堂、と書かれた建物。
綺麗だし、最近建てられたモノなのかしら?

その横には鳥居。



実は、ここはお寺ではなくて墓地の見学に来たのですよ(^^;)
ウチの実家のお墓ってちょっと遠い場所にあるので場所を移したいなぁ、、、とこの頃ちょうど母と話などをしていたもんですから。。。
ここなら近くていいね~、などと墓地の見学だけして出てきました(←情緒もへったくれも無い!)



ま、今回はこの辺で。。。
次回はちゃんと『海会寺(かいえじ)』の紹介をいたします。



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