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ダッチ・コロニアルを覗き見る…。 Galle旧市街③ 【Galle】

最初にここに砦を築いたのはポルトガル。
その後、強大な経済力をもって更に堅牢な城塞都市を築き上げたのはオランダ東インド会社。
Galleに残るコロニアル様式の建築物の多くはそれらのダッチ・コロニアルと呼ばれるものである。。。

アジアの風土から考案されたその様式は、深い庇を持ちベランダが取り囲む形を持っている。

本当は1軒1軒じっくり中を見たいところではあるが、さすがにそれも出来ないので外側から覗かせてもらうことにする。

外側もそれなりに雰囲気が良いのだが、こういった様式の建築物って、何故か『覗きたくなる』んだよね。
大抵、表の扉が開いていて「見て!見て!」と言ってる気がしてならない。

と、勝手に解釈して(お言葉に甘えて)覗かせていただきます。



外の通りから扉の開いた建物を覗くと、スコーンと一直線に中庭まで通じた景色を見ることが出来る(所が多い)

涼しげな日陰で何を話しているのでしょうね?



こっちはカフェ?

カフェの手前にあった赤いポストと赤いスリーウィラーのコラボ。

赤と黄色のコントラストが明るい南国に似合って素敵です。

時間があればゆっくりしたいようなカフェですね。



こちらも、、、

向こう側に緑の中庭が見えます。



ここは普通のお宅かしら???



こちらは、、、

ホテルですね。
18世紀の建物を改装したホテルだそうで、かつて印刷屋さんだったことからこの名前が付いたのだそうな。

入り口には、、、

かつての面影を伝える古いプリンターが置かれていました。

この辺りの古い建物を改装したホテル、もちろん宿泊出来ますが部屋数が少ないのと人気があるのとで予約が取りにくいみたいなので、宿泊される方は予約は早めにね♪





世界遺産であり、観光地でもあるのに、この辺りは意外にも静かでゆっくりした時間が流れているようでした。



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