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Mount Lavinia Hotel① 【マウント・ラヴィニア】

ウナワトゥナ、Galleの景色もまだ少し残していますが、この辺りで一旦(記事上では)移動します。

2012年1月1日、我々が新年に最初にした事はウナワトゥナから次の場所への移動。
移動にはホテルでのトランスファーを利用しました。
バスや列車でもいいかと思ったのですが、荷物もあるしここはスルっと楽に移動しちゃおうということに決定。

何度か通ってお馴染みになったGalle Fortが見えるGalle Roadも見納め。



2時間ほど走ったでしょうか、車は目的地へと到着しました。

目の前に現れた白亜のホテル!

Mount Lavinia Hotel




100 Hotel Road,
Mount Lavinia,
Sri Lanka.
Tel : +94 11 2711711
Fax :+94 11 2730726 / +94 11 2738228
Website : www.mountlaviniahotel.com
www.mountlaviniahotel.lk
約200年前の英国総督の邸宅であったということで、期待が高まります。

中に入ると白を基調にしたコロニアルな雰囲気がお出迎え。


従業員の制服も当時の物を再現しているのだとか。。。



まずはチェックイン。
年末のせいか、けっこう混んでました。

カウンターでウェルカムドリンクをいただきました。
何かカルピスっぽい味の飲み物。




ふむふむ、向こうはレストランのエリアのようですね、後ほど行ってみましょう。

階段の横には鯉の池。



レストランエリアと反対側が客室へ向かうエリアで、手前には海を臨むロビーラウンジがありました。

↑ロビーラウンジを抜けるとエレベーター。

部屋へと向かいます。



さて、部屋は、、、

思ったより部屋は狭い、安いカテだからこんなもんなのかな~、とここは納得。

ベランダから海も見えるし。

ベランダ側から部屋を見たところ。



ベランダへ出てみた、向こう側に見えてるのはコロンボの中心地。

ベランダは狭く、右側に見える景色は長く続く宿泊棟の建物。

2泊だけだし、まぁいいか~と思おうとしたのですが、、、





やっぱりコレはちょっと我慢できなかった…


ベランダ左側にビッタリと引っ付いた特大の室外機&排気口。
ここから出される騒音と熱気、いくらなんでもこんな場所に客室を設定するなよ~

満室で仕方ないのか?
でも、けっこう大きなホテルでさすがに1室残らず満室ってことは無かろう?
それとも日本人だからこんな場所をアサインされた?

疑問に思ってても仕方ないので、相方が速攻フロントへ部屋チェンジの交渉に出向く。
ワタシは荷物番&お留守番。



ふと見ると、開け放したベランダの窓からリスが部屋に入り込んでました。
追いかけたら室外機の方に逃げちゃった。。。

やっぱ、せっかくのコロニアルホテルでこの景色(汚い排気口など)はナシだよねぇ、リスさん?

最初から安宿に泊まるならボロでも何でも(大抵は)構わないのですが、『ホテル自体を味わいに来てる』時は違います。
安いカテの部屋ではあっても、それなりのホスピタリティは期待しちゃいます。
そんな過大な期待はしないけど、やはりコレはちょっとねぇ。。。



ほどなく相方が戻ってきて、部屋チェンジOKとのこと。
空いてるなら最初から出せよ

行っちゃうの?

うん、行っちゃうの!
って事で部屋紹介は改めて次記事にて。。。






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