byOSO001

『まちづくりりギャラリー&茶店 ろおじ』その2<七まち(ななまち)歩き③>【堺・街あるき】

前回からの続き。

阪堺線、妙国寺~高須神社
高須神社~薫主堂(北半町)
『まちづくりりギャラリー&茶店 ろおじ<その1>』


高須神社から薫主堂の間にあった『まちづくりりギャラリー&茶店 ろおじ』、続きです。
【MAP】
img_20.jpg 

まちづくりりギャラリー&茶店 ろおじ


堺市北旅籠町西1丁
TEL;072-228-0953
11:00~18:00
定休日;火・水・木

2階へ上ります。

階段の手すりも他の長屋から譲り受けた物だそうです。
昔の長屋らしく、階段が急になってて登るのがちょっと怖い感じ。

上ってすぐの部屋には何だか懐かしいような机&椅子。

机の上のお雛様は『団地雛』と呼ばれる、団地などが多く作られた時代に狭いスペースでも置けるようにと良く売られていたものだそうです。



手前の部屋と奥の部屋の間の物置のスペースにも展示物がありました。

展示は河口慧海(かわぐちえかい)に関する物です。

堺出身の僧侶で、明治時代に仏教の経典を求めてチベットへ渡った人物、『チベット旅行記』などの著書でも知られています。
河口慧海についてはまた後ほど別の場所でも紹介の機会があると思うのでその時にでも。。。

それにしても、当時まだまだ未踏の地であったチベットへ向かい、現地の経典を身に付けるためにチベット語なども勉強し・・・って、三蔵法師みたいですね~。



奥の部屋。

こちらにも雛人形が飾られています。

これは昭和2年の作の物。



反対側の床の間の横。

こちらはもっと新しい時代の物かな?

横にあるのは和時計でしょうか。。。



その横の床の間には木目込み人形(ですよね?)のお雛様。





こちらでは色んな話が聞けました。
堺の昔の町を囲んでいた環濠に関する活動などもされているようで、その話も聞けて面白かったですよ。
環濠に関してはそのうちゆっくり書きたいと、ちょっとずつ歩いています。(まだ全部回れてない…)

長くなっちゃいましたが、これで『ろおじ』は終わり、次の場所へ移動します。





関連記事
OSO001
Posted byOSO001