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『中山堂』 (爲什麽?『臺灣』!?②) 【台北市内】

中山堂


臺北市延平南路98號
http://www.csh.taipei.gov.tw/

日本統治時代に設計・建築されたもので現在は台湾の国家二級古跡に指定されている。

台北公会堂の幅は60.5m、奥行き113mで、4階建ての床面積4,000平方メートルであり、内部は集会室と食堂により構成されている。
集会室は2階構造であり、座席数は2,056席、映画上映設備を有していたため1950年代から1960年代にかけては公務員・教員を対象とした無料映画上映が行われていた。また国民大会も1966年に中山楼が完成する以前は台北公会堂で開催されていた。

食堂は3階であり、床面積は1,400平方メートル。その他に娯楽室、理髪室、貴賓室、厨房などが設置されている。また屋上には反射式望遠鏡を備えた天文台が設置されていたが、これは戦後円山天文台に移設されている。この他戦後になり公会堂広場に孫文の銅像(市指史跡)及び抗日戦争勝利記念碑が設置されている。

1936年に完成した台北公会堂は、戦時体制が強まる初期であったため単純な設計が行われた。建築的には1930年代に流行した鉄筋コンクリート構造を基本し、外壁には北投窯場で生産された浅緑タイルを採用、また台湾では珍しいアラブ様式の窓などが特徴として挙げられる。
Wikipediaより

歴史を感じる概観。

アーチ型になった窓も洒落ています。

落ち着いた緑色の瓦がワンポイントになっていて素敵♪



中へ入ります。



曲線を使った柔らかなフォルムの天井。

凝ったライトもまた良いですね~。



どこかで見たような印象!
と思って考えたら、心斎橋にある大丸(古い方の建物)を思い出しました。
大丸の心斎橋店の建物は1933年完成、ヴォーリズによる設計・建築で、幾何学的なアールデコ・スタイルの装飾がなんだか通じるものがある気がしました。







2階の廊下、この建物は現在、音楽会、舞台上演などの文化会館として利用されているそうです。



3階の廊下部分。



4階まで上ってきました。

反対側の入り口にエレベーターがある事は、後で分かりました

4階にはこんなレトロなミニシアターもありましたよ。



さてさて、この日の目的は中山堂の見学ではありません。
思いもかけず素敵だった建物であちこち写真に撮ってしまいました。

目的地へと向かいましょう。





今回の、、、
爲什麽?『臺灣』!?

答えその②

レトロな建物が残っている!

台北市内にもたくさん残っていますが、地方にもたくさん!
こういった建物が実にナチュラルに街なかに存在してるのが素敵なのです。

一度ゆっくり時間を取ってこういう建物を巡りたいですね~。

古跡として残されてる所もあるし、日常生活の場としてそのまま現在も使われてる普通の家や店もある。
これはなかなかツボに入ってしまいます(こういうの好きなの)

帰ってきたばかりなのに、またレトロな建物を探しに出掛けたくなっちゃいます。




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