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鹿港老街の景色 【鹿港】

前回は老街なのに老街というより一大お土産街!といった様子にちょいと驚いてしまいましたが、今回は同じ通りの老街らしい景色をお届けします。

通りに面した1階部分の多くはお土産屋さんや飲食店となっておりますが、その建物自体は古い趣を残すものであります。



こちらはここでも有名な古跡の一つである邸宅。

家の前には『三槐挺秀』の文字。
この文字、他の建物の前などにも見かけられますが、その家々のルーツなどを表すものなのだそうですよ。
こちらの家では祖先が子孫のために(子孫が立派になるようにと)3本の槐樹という木を植え、その子孫が立派に宰相となったという言い伝えから『三槐挺秀』の文字が書かれたのだそうです。

その邸宅の前に半邊井があります。

家の中に半分、通り側に半分。

家人が使うための井戸であるとともに、通りを往く人の喉も潤してあげるという助け合いの精神の井戸なのだそうです。



こちらも由緒ありそうなお宅。

何かの店になってたんだっけな?



こっちのお宅は、、、

この窓が好き♪



こちらは?

軒下に飾られた織物の模様が面白い。

うーん、骨董屋さん?玉で出来た壷の店?



ここは廟のようですが、新しい感じですね。
さすが60以上の廟を持つ街、どんな場所にも廟があります。





一つ一つキチンと見ることができればもっと良かったかな~とは思うものの、人混みが苦手なので路地へ逃げちゃいます。
つづく。。。





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