byOSO001

鹿港から台北へ戻る! 【鹿港】

そろそろ戻って⇒彰化⇒台北へと戻らねばなりません。


、、、って時に限って道間違えるんだよなぁ。。。
「ここどこやねんっ!?」ってな場所に出てしまいましたので、とにかく分からない時は来た道をそのまま分かる場所まで戻るしかない、と、戻って行きます。



焦ってるのにまだ写真を撮ってしまうブロガー

50年甕って何なに???

持って帰るにはちと重そうだったのでここは素通り。



だいぶ見覚えのある場所近くへ戻ってきました。
確か老街のあたりだよ!



とにかくここから中山路(と思われる)方向へ歩いていきましょ、そのうち着くでしょ。。。



お!
見逃していた物を発見!
迷子になるのも悪くないですね~(ちょっとしんどいけど…)

石敢當は魔物の侵入を防ぐために、路地や三叉路などに置かれているものです。(魔よけ)
魔物はまっすぐにしか進めないため、路地などにぶつかると、そこにある家に入ってくるのだそうな。
日本でも沖縄などで見られるそうですよ。



餓鬼埕も発見♪

城隍廟前の広場一帯はその昔、船員さんや漁師さんたちが港へ戻ってからこの辺りに集まって食べたり飲んだりしました。
彼らは大変良く食べたので(肉体労働だから?)そのガッツリ食べる様子から『餓鬼埕』の名が付いた、、、
、、、ってな事が書かれてあると思われます(たぶん…)←ワタシの訳なのであまり信用しないように





そうこうしてるうちに中山路へ出てきました。

とにかく中山路を歩いて行けば最初にバスを降りた場所へ行けるだろう、、、と歩く。
と思っていたその時、目の前を『彰化』と書いたバスが通った~

走ってそのバスに乗るのはムリだったので、目で追いかけてバス停を確認。
次のバスが来るのを待ちました。

たぶんこの辺り
(間違ってるかもしれないけど)



それほど待たずに次のバスが来て、無事に乗り込むことができました。

あ、昼に食べた肉包屋さんだ!





彰化に着いたら今度はUbus(統聯)のバス乗り場へ。

切符を買ってたら台北行きのバスが来ちゃったよ!

急げ!急げ!

乗れて良かった





さすがに帰りのバスでは爆睡しちゃいました





長らく鹿港記事にお付き合いいただきありがとうございます。
台北へと戻ります。





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