byOSO001

CAMINO REAL PUEBLA CENTRO① 【プエブラ】

2度の(飛行機)乗り換えと車の移動で辿り着いたのはプエブラという街。
16世紀頃にスペインによる入植が始まり、メキシコシティとベラクルスの港を結ぶ交通の要として栄えた街であります。

旧市街(歴史地区)は世界遺産に登録されています。



そんな中、今回の宿に選んだのはこちら。

CAMINO REAL PUEBLA CENTRO


7 Poniente 102, Centro Histórico, Puebla, Pue. 72000
TEL:01(222)2 29 0909
FAX:01(222)2 32 9251
puebla@caminoreal.com.mx
www.caminoreal.com/puebla/

こんな感じの場所にあります。

隣はカラフルな水色の教会。



中へと進んで行きましょう。

入口を入ってまず目に入ってくるのがこのパティオ(中庭)。

実はこちらのホテル、16世紀の女子修道院の建物を改装したものなのです。
1593年から1861年までConceptionist Claristsが所有していたLa コンセプシオン修道院であった建物でその後19世紀には軍の所有となりました。



植民地時代の面影が残る建物です。

パティオのアーチに書かれた模様。

女子修道院を偲ばせる像。

パティオの中心にはこの地方で有名なタラベラ焼きのタイルが使われています。



パティオを抜けるとレセプションがあります。

レセプションも古い時代を思わせるようなインテリア。


レセプションの奥にある水場(水は出てなかったけど…)

エレベーターもタラベラ焼きのタイルで装飾されています。



4階に上がると外へ出られる扉がありましたので、、、

出てみました。

ホテルに隣接していた水色の教会と、向こう側にソカロに建つカテドラルの塔が見えました。

この街にはたくさんの教会があり、他の教会のドームも見えます。

ついでに夜に撮った景色も。



プエブラの宿選びは悩んだのですが、結局この雰囲気を味わいたくてここを選んでしまいました。
他にも小さくて良さそうな(しかももうちょっとお手頃な)ホテルはいくつもあったのですが、パティオで取る朝食の魅力に負けました(笑)

ま、部屋や朝食の様子も追々・・・。





関連記事
OSO001
Posted byOSO001