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プエブラの朝 【プエブラ】

さて・・・
 
プエブラっちゅうても
それ、どこやねん!?
 
って感じもあるかもなので、簡単に紹介
 
首都・メキシコシティから近いです
車で(空いてれば)1時間半~2時間くらい
バスが頻繁に走ってます
こんな感じの位置です
 
ちなみに、地図のシティとプエブラの間あたりにある緑色の部分(山です)
ポポカテペトル山が出発直前になって噴火活動を起こしたので(活火山)
ちょっと焦りました
行ってみたらシティもプエブラも何の問題もなかったので良かったんですけどね~
 
 
 
見所は旧市街(歴史地区)に固まってます
(赤で印が付いてるのは大体のところ)
見所になっているのは殆どがスペインの殖民時代の遺物
元々、プエブラはアステカ時代には未開の地であったのですが
スペインが入植してこの地に『焼き物』に適した土がある事を発見して開発
スペインのタラベラの技法を活かしタイルや陶器などを製作しました
(その技法を伝えた)
それは現在のタラベラ焼きとしてこの地を代表する産業になっております
 
いやぁ、征服者もたまには(←失礼?)良いことをするわ
 
 
 
先に紹介したホテルはこの辺りの位置
ソカロ(中央広場)の近くです
 
 
 
と、こんな話ばっかりではツマンナイので
到着した(着いたのは夜中)翌日の朝の風景などを
 
 
 
朝ご飯を食べて、何やら賑やかな音がするので
その音の方へと行ってみました
 
何の行列?
 
全然分からないのですが
皆一様に教会服を着ているので教会関係の行事かな???
 
聖人を祀る日とか?
 
お!
ボク、カメラ目線くれるのね
カワユイ
 
かなり長く行列は続いていました
ソカロの方へ向かって歌いながら歩を進めていきます
 
 
ちょっと大きいお兄ちゃん達が演奏を担当
 
カメラを向けてるのに気付くと・・・
このポーズ!
メヒコだ~!
よっ!カッコイイね
 
 
 
到着した翌朝からこの笑顔いただいて
ちょっと得した気分なのでした~
 
 
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