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甘~~~い家!? 【プエブラ】

もう少しお散歩。。。


先ほどのサントドミンゴ教会に隣接する建物。
ホセ・ルイス・ベージョとセティーナ博物館

19世紀の織物王の邸宅でその個人の収集物を展示した博物館ということです.
、、、が、ただの赤い壁の家に見えますけど?

いえいえ、教会側の(教会の入口を入った広場から見える場所)壁を見ますと、
こんなに豪華!

どうせなら正面にすればいいのに?って思うのは庶民の考え?


ここは中には入ってません。





次行きます!





少し歩きまして、目的地へ向かう途中で見つけた看板。
セルダンの家

1910年に始まったメキシコ革命、そのわずか2日前の戦闘で暗殺された指導者、アキレス・セルダンの家だそうです。

覗くとなにやら大きな顔がございます、きっとあれがセルダンさんなんでしょう。

ここも中は博物館になっておりますが入らず。。。
家の壁には当時の銃弾の跡も残っているのだそうです、興味のある方はどうぞ中へ!





目的地はもうちょっと先。





見えてきました。

恐ろしく(?)可愛らしい外観!

砂糖菓子の家
と呼ばれるこの建物、確かにたっぷりと乗っかったクリームにも見えるかも!?

ただし、残念なことに本当には食べられないようでございます。
タイルと漆喰ですし~。



ここは中へ入ってみましたよ。
入場料が要ります、一人N$30-(200円ちょっとくらい)

こちらは18世紀の副王の迎賓館だったそうです。
副王?
副王って何?と調べてみますと、王様の代理人のような者なのだとか。
そりゃそうだよね、王様(君主)は本国(スペイン)にいるんだし、その代理で植民地などを治める役割を担った人が副王さんなんだそうですよ。

で、現在は美術品などを展示する博物館となっているのですね。

内部は撮影できません、外側だけならOK!

そういえば東欧では良くカメラ代とか取られたけど、メキシコではOK(フラッシュ無し)ダメかのどちらかでした。
ここでもダメなんだけど、「撮るなよ!絶対撮るなよ!」って感じで見張りが執拗に後を付ける東欧タイプではなく、「中はアカンけど、パティオはえぇよ~!」って感じでパティオの方へ案内してくれるような感じでした。
(いや、東欧は好きなんですよ、念のため)

国が変わると色々変わるもんですね。

【1階のパティオから】


【2階のパティオから】


【1階と2階の間の階段にて】

すみません、どこも真っ赤な壁ばっかりでおんなじ写真みたいです



それにしてもメルヘンな家ですね~。
『お菓子の家』じゃなくて『砂糖菓子の家』ってとこが、尚更メルヘンな気がしました。。。



<今回歩いた道筋>







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