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Santa María Tonanzintla(サンタ・マリア・デ・トナンスィントラ) 【チョルーラ】

プエブラの街の様子は一旦置いといて、ちょっと郊外の方へ行ってみます。

10㎞ほど西へ行ったチョルーラと言う所へ参ります。

時間の限られる日本人リーマン世帯の旅行者ですのでタクシーを利用。
時間いくらで交渉しました。(交渉したのは相方だが)

幾らだっけな?(←無責任にも忘れるワタクシ)



ま、とにかく交渉成立でチョルーラへと向かいますわ♪



最初に行ったのはこちら。


Santa María Tonanzintla(サンタ・マリア・デ・トナンスィントラ)

1653年にフランシスコ修道会によって設立された教会だそうです。

前に紹介したプエブラ市内のサントドミンゴ教会にも並ぶ美しい装飾の教会なのだそうです。

思いっきり逆光で撮ってしもうた…


外側は赤と黄色が思いっきり派手な、いえ失礼、、、カラフルな壁でございます。




で、中に入って内部を撮ろうとすると、どこからともなく現れた子供が「foto no! foto no!」と言ってきかない。
いや、表の看板にフラッシュビデオはダメとは書いてあったけど、写真はダメとは書いてなかったぞ!
いくらワタシのスペイン語がカタコトで怪しいとはいえ、そのくらいは読めるわさ~。

しかし何故かこの子供がどうしても引かない…。
こんな所で子供と喧嘩しても仕方がないので一旦ここは見るだけにしてこちらが引いた。

でも看板には本当にちゃんと書いてあるわ!
、って事で、そんなに言うなら表から望遠で撮ってやるわ~!!!

と、撮ってみた。
(念のため、ホントにフラッシュ無しなら大丈夫と書いてありましたので、悪さはしてません)

↑正面入口から見たところをトリミングしてUPに↓

内部の装飾。


美しい!という触れ込みでしたが、どっちかと言うと空間恐怖症のようにギッシリと壁や天井いっぱいに顔!顔!顔!が彫刻されて、元々の先住民族の文化っぽい感じでした。

で、↑の写真を更にトリミング。

ちょっと見づらいけどね…。

分かりやすそうな部分を抜き出してみました。


どうでしょう?
天使だの顔だのがギュムギュムギュムと犇き合ってる様子が分かるかしら?





ちょっと悔しい思いをしたのでここはそのままアッサリ見学を終え、次へ向かうことにしました。
後で考えたらチップを要求してたのかしら?
でも、悪いけど、ガイドでも受付でも何でもない人にチップを渡すほどにワタシ達甘くも裕福でもないのよ




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