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Santuardio de la Virgen De Los Remedios(ロス・レメディオス教会) 【チョルーラ】

Santa María Tonanzintla(サンタ・マリア・デ・トナンスィントラ)から更に車で進みます。




先の方に小高い丘の上に建てられた教会が見えてきました。
あそこが次の目的地です。



この辺り、何と表現したら分かりやすいかな、、、広~い一帯が見所になっているので、その端にある駐車場っぽくなってる場所でタクシーに待っててもらい、先ほど見えた丘の上の教会へと向かうことにしました。




む、、、、、結構登りそう…。

実はメキシコへ到着してからずっと、すごく疲れやすい感じがあったのですよ。
メキシコシティ(や、その周辺)って結構な高地なんですよね。。。
シティで2200mほどの標高でしょうか、ペルーでもスイスでも他の場所でも高山病らしき症状なんて出たことがなかったので油断してたのですが、着いてからずっと少し歩くだけですごい息切れがするとか、いくら水分を摂っても口の中が渇いた感じが取れない、って感じ。
頭痛や吐き気はなかったので普通の行動は出来るけど、ものすごく疲れるのが(普段より)早い感覚。
(年のせいじゃないわよっ!念のため(笑))

それもあってここを登るのも(たぶん見た目やその時の自分の感覚ほどすごい丘ではない)ちょっと大変でした。

まぁ、何とか登りましたけど。

着いてその辺に座って休憩をとっていたら、白人さんの団体さんを引き連れた日本人のオッちゃん(たぶん現地在住の人)に「新婚旅行ですか~?」って声掛けられちゃった♪
まだそんな風に見えるかしら~
(←勘違いも甚だしい…)



そんな事は置いといて、せっかく登りましたので上からの風景を。
img_5 (1) img_6 (1) img_7 (1) img_8 (1) 
さて、丘の上にあったのは『ポニーの家』、、、じゃなくて(←古っ!)

Santuardio de la Virgen De Los Remedios(ロス・レメディオス教会)


遠くからでもハッキリ分かる黄色い壁が特徴の教会です。

ここのドームもタラベラ焼きですね。
プエブラやチョルーラの他の教会同様、こちらも16世紀にスペイン(エルナン・コルテスら)が侵攻してきて建てられたもの。

正面入口の横に小部屋(?)のようなのがあったのでちょっと覗いてみる。

この天井画はイマイチかなぁ。

では正面から入ります。

こちらが主聖堂かな、白を基調に金で装飾されています。
それほど大きくはないかな、先ほどギュムギュムの顔の教会を見てるだけにシンプルに見えてしまいます。

ドーム部分のステンドグラス。

反対側。

廊下の向こう側に小さな礼拝堂がありました。
何故か礼拝堂の写真が無い、たぶんヘトヘトで撮り忘れていたものと思われます…。
まぁ、いいです。
だって、ここの本当の姿はこの教会そのもの(建物)ではないから。
見るべき物は他のところにあるのですよ、、、実は。

ってことで、教会は教会として(一応)見て、せっかく登ったのに早々に降りることにします。

そしてその『本当の姿』とやらは次回へ。。。





つづく。。。




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