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CACAXTLA(カカシュトラ)③ 戦いの壁画

CACAXTLA(カカシュトラ)

メキシコ湾方面からやって来たマヤ系民族<オルメカ・シカランカ(OLMECA-XICALANCA)、オルメカ人>により現在カカシュトラの遺跡がある地域を中心に繁栄した要塞都市。
後にトルテカ族の侵入によって滅ぼされた。


ここには600年~900年くらいの保存状態の良い壁画を見ることが出来ます。
赤と青を基調にした壁画は鮮やかで当時の様子などを良く伝えていると思います。


今度は西側の端の方へ。
img_0_20190321013551e83.jpg img_1 (1) 


22mにも及ぶ壁画があります。

残念ながら(保護のため)正面から見るとアクリル(ガラス?)の仕切りがあるんですけど…。


なるべく見やすそうに写ってる写真を選んでみました。
剥落や絵が薄くなって見づらい箇所もあったので、少しコントラストを強くしてあります。







説明書きによると地元の民とメキシコの南西部からやって来た部族との戦いの場面。
あるいは、儀式の場面を現したものであろう、、、と書かれてありました。
端折りすぎ?)

頭に飾られたケッツァール(鳥)の羽や、捕虜を押さえつける場面なども見てとれます。


ちょっと上から仕切りとの隙間を狙って撮ってみましたが、ちゃんと絵が見えないですね、、、残念。


の壁画のある場所から階段を上って、、、

そこにも居住跡がありました。






壁画と居住跡の間にもう一つ別の壁画がありましたので、それは次記事にて。


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