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ウィーン~リンツ経由チェスキー・クルムロフ

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7月16日
今日はリンツを経由してチェコのチェスキー・クルムロフへ移動。
ウィーン→リンツは列車で、
リンツ→チェスキー・クルムロフは『SHUTTLE LOBO』(チェスキークルムロフのペンシオンのシャトルサービス)

ウィーンのホテルから列車の出るWien Westbahnhof(西駅)へはタクシーで。
もったいないかなぁ、と思いつつも月曜の朝のラッシュに遭わないようにとタクシーを選択。
列車の切符は前日に駅で購入済みだったのでホームを調べて列車に乗り込むだけ…。
しかし、ここは15年前に泥棒に出会った「西駅」。
トラウマ克服には無事に列車が発車するまでは油断できぬのだ。
…難なく出発。
一路リンツへ。
列車は OEC162 dep.09:30→arr.11:10 にてリンツへ。
列車は
オーストリアの列車サイト(英語版)
http://www.oebb.at/vip8/pv/en/Servicebox/Train_schedule_inquiries/index.jsp
ドイツの列車サイト(英語版)
http://reiseauskunft.bahn.de/bin/query.exe/en
で、調べました。
ドイツの『DB』のサイトはホント便利。ドイツ以外の近隣諸国も検索できるもんなぁ。

『SHUTTLE LOBO』のリンツ駅前でのピックアップは12:30だから、ちょこっとだけリンツ巡り。

リンツの駅は新しく広くてロッカーもありました。
ロッカーは荷物を入れてお金を入れて扉を閉じるとレシートが出てきます。
荷物を出す時はレシートを挿入すると該当のロッカーが開く仕組み。大きさも2~3種類あったと思います。
食事できる店もあるし、町へ出るトラムは駅の地下から出ています。

って、ほんとはリンツの名物だとかいう『リンツァー・トルテ』とかいうのをGETするために駅地下からすぐ乗れるトラムでハウプト広場近くの『Konditorei Leo Jindrak』へ。
リンツァー・トルテの本家本元なんだって。
店の隣にカフェもあってそこで食べられるのだけど、時間が無いためお持ち帰り用(約10㎝)を購入して駅へとんぼ帰り。
後で食べてみた感想は、クッキー生地がぎゅぎゅぎゅぎゅっと詰まったところにジャムとアーモンドスライスが乗っていてシナモンの香りがほんのり。
紅茶に併せて少しつまむくらいが美味しいかも、わかりにくいなぁ…。
店はLandstrasseを走るトラムのMozartreuzungかTaubenmarktで下車して徒歩5分くらい。

『Konditorei Leo Jindrak』
http://www.linzertorte.at/
4020 Linz Herrenstr. 22-24

日持ちするタイプのトルテなのでお土産にもOK(^▽^)

さて、寄り道してしまいましたが12:30には予約通りにチェスキー・クルムロフへ連れて行ってくれる小型のシャトルバスが駅前に。
列車やバスを乗り継いで行くより早いのです。
時間は約1時間半、CZK599/1人 
我々はチェココルナの持ち合わせが無かったのでユーロで支払いました。2人で45ユーロ(ちょっと割高)
もちろん、列車・バスの方が安上がりなんだけど、時間節約のためにこちらを選びました。
オーストリア・チェコの2箇所のボーダーも至極簡単。
ドライバーのおじさんにパスポートを渡してポンッとスタンプを押してもらうだけ。楽ちん楽ちん。
列車・バスだと乗り換えのチェスキー・ブディヨヴィッツェの乗り継ぎがあまり良くないのです。
チェスキー・クルムロフのペンションがやっているシャトルサービスですが、我々が予約していた別のペンシオンの前に着けてくれました。

SHUTTLE LOBO
http://www.shuttlelobo.cz/
Linz→Cesky Krumlov,Cesky Krumlov→Linz 両方あります
あらかじめメールで予約、わかる範囲でLinzに着く列車の時間などを伝えておくとベター
宿泊先も言っておくとそこまで着けてくれます
メールのやり取りは英語でOKですが、日にちがせまってから再度確認メールを入れたほうが良いです

後でペンシオンやインフォメーションなどで他のシャトルサービスもあることを知りましたが、大抵は
Cesky Krumlov→Linz の一方通行だったような気が…。
でも、空のバス走らせても仕方ないから、もしかしたら他にもあるかもしれないから、宿泊先に問い合わせてみてもいいかもね。

さあ、絶好すぎるピーカンでじりじりと日焼けする音が聞こえそうなくらい暑い中で町全体が世界遺産というチェスキー・クルムロフ滞在です。

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