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チェスキー・クルムロフ(お城)

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7月17日
チェスキー・クルムロフ城へ。

入場料・Opening Hourなど情報(英語)
http://www.ckrumlov.cz/uk/zamek/oinf/i_prohli.htm

我々はルートⅠの英語ツアーで見学しました。
100CZK/1人
中庭の入り口から始まって騙し絵のあるホールで終わる城内コース。
他にも庭園や劇場も見て回るコースもあります。
塔や地下室などは個別料金です。
ツアーは10分おきに英語・チェコ語・ドイツ語が順番に入っていきます。
所要時間は約1時間というところでしょうか。

最初に入るとまず礼拝堂でツアーの説明と礼拝堂の説明です。
ルネッサンス、バロックなどのインテリアで城主や妃の部屋、執務室、客人の待合室、ダイニングルーム、黄金の馬車などが見られます。
ま、細かい説明はガイドさんがしてくれますから。
個人的な印象は、お城って以外に地味やなあ(オリジナルで残っているものと復元されたものが半々くらいだからか?)、と、肖像画の子供の顔が怖い…(岸田劉生っぽい?)。
バイエルンのノイシュバンシュタイン城もそうだけど金きんきらきら金きらきん、ってよりは石と木と壁に書いた絵(フレスコ画ってイメージではないなあ)で、年月がたってくすんでしまってるのだな、という印象でした。
あくまで個人的な印象です。建築にも芸術にも無知な素人ですから。

今朝はゆっくり目の起床だったので見学が終わるともうお昼近く。
この近くには地ビールの醸造所直営のビアレストランがあるというではないか。
行こう行こう。(お城よりビール?)
『Restaurace Eggenberg』
www.eggenberg.cz
中は結構広いです。
いや~、暑い時には最高ですな。おつまみに焼いたソーセージの野菜添えとサラミを頼みました。

ビールで喉を潤したら、昨日悩んでた木のおもちゃ屋さんへ。
坂道を動物の形をした細工で、茶色のクマとピンクのブタが気になってたのでやっぱり買おう!と昨日の店へ。
茶色のクマはあるけどピンクのブタが無い!何で?きのうの夕方にはあったのに!
店のおばちゃんに聞いても在庫は無いと…。
がっかりしていたらおばちゃんは町なかにもう1件あるから行ってみたら?って。
行ってみたけどやっぱりなかった。ショック。
プラハに行ったらもしかしてあるかも…という一縷の望みをかけて茶色のクマだけ購入。
誰や~ピンクのブタさん買ったのは?

明日はもうプラハへ移動。
最後のチェスキー・クルムロフの景色を堪能すべく、お城の塔を臨めるテラスレストランへ。
夕方に小腹がすいてチェコ風(?)ホットドッグを食べてしまったのでボヘミア料理の一つ、ローストポークの煮込みとポテトのスープとビール。
ヨーロッパの夏の遅い日暮れも段々と暮れて、日本の日常からするりと抜けてほんわかしてしまうのでした。

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