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プラハへ

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7月18日
チェスキー・クルムロフを離れてプラハへ。
プラハへは列車かバスでチェスケー・ブディヨヴィツェで乗り換えです。
夏場はプラハへ直行列車が日に1本あるようですが、あまり時間帯が良くなかったのでバスと列車を乗り継いで行きました。
旧市街からは列車の駅は遠くバスターミナルの方が近いのでバスを利用してブディヨヴィツェまで行くことにしました。


バス・列車のスケジュール(英語)
http://www.ckrumlov.info/docs/en/doprava_jizdni_rady.xml

こちらはバス・列車のスケジュールが同時検索できます(チェコ語)
http://jizdnirady.centrum.cz/JRCIS.asp?p=NC

我々は朝7時前くらいのバスでチェスケー・ブディヨヴィツェへ。約1時間。
ブディヨヴィツェはバスと列車のターミナルが近いのでここからバスでも列車でもどちらでも行けます。
特にバスのターミナルは新しく大きくてショッピングセンターも併設ですので便利です。
列車の駅は古く昔ながらの感じでした。
列車の駅に荷物を預け(預かり所があり、受取書をくれます)

駅からブディヨヴィツェの中心へはあるいて20~30分くらい。(我々は歩くのが遅いのでこのくらい)
中心に広場があってヴルダヴァ川の支流がお堀のようにぐるりと町を囲んでいます。
朝まだ早いのでどこも閉まっているので、パン屋で買ったサンドイッチを広場のベンチで食べてから町を一周の散歩。
店が開いていればこの町はバドワイザーの名称の由来になったブディヨヴィッキー・ブドゥヴァルのビールの醸造で有名なのだとか。
朝の散歩を終えて駅に戻るとちょうど列車の時間。
一路プラハへ。
この列車ボロいけど2等でも一応コンパートメントになってたから2人で独占して熟睡してしまいました。
(混んでたらこんなことしませんよ~ちゃんと席を譲ります、念のため)

列車は約1時間遅れで3時間ほどかかってプラハへ到着。
テレビで見たばっかりのクラッシックで趣きのある駅舎…はどこもかしこも工事中。
テレビの嘘つき~。
80CZKの市内交通1日券を買ってホテルへ。
ホテルはカレル橋にほど近い『フォーシーズンズ』☆☆☆☆☆
の、近くの『U Zlate Studny』
www.uzlatestudny.cz
Karlova 3, Praha 1

シャワー、トイレ、ミニバー、(ほとんど効かない)エアコン付
double room de luxe/1泊 3500 CZK(朝食込)

部屋はアンティーク調、ちょっと狭いかな?街中だからこんなもんかな?
エアコンが元気がないので窓を開けるが、小さいホテルなので片側に小さい窓が3つ。
反対側に窓がないとやっぱり風が抜けないな~。
部屋のインテリアはそれぞれ違うので、見せてもらえれば見てから決めた方がいいね。
場所はまあ、便利。でも、クレメンティヌム前の小広場に面してるので外の賑やかすぎるざわめきは聞こえまくり。窓はガラスが二重になっているので閉めればいいのだけど、閉めると暑いよう。
出かけるから良いか。
あ、朝食は美味しい。
パン、シリアル、チーズなどはビュッフェスタイルで置いてあるのだけど、ホットミールは席についてから聞きにきて作ってくれるから出来立てでおいしい。
朝早くチェックアウトなどで食べられないときは、チェックアウトの時にサンドイッチを持たせてくれます。有難や~。

さあ、100塔の街プラハはどんなんだろう。
おもちゃ屋さんにも行かなくては。

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