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Giengen/Brenz シュタイフくまくま狩り 1

7月20日
いよいよギーンゲン。
2004年に訪れて以来だから3年ぶりか~。

プラハのホテルを早朝に出発、ホテルが朝食の代わりにサンドイッチを持たせてくれたのが嬉しい。
プラハの空港でコーヒーだけを買ってサンドイッチをいただく。
プラハからシュツットガルトへは飛行機で約1時間半。

今回の旅では日本からソウル経由でパリ(CDG)往復の大韓航空にスカイチームのヨーロピアン・エア・パスを利用。
ヨーロッパ以外の国からヨーロッパに入る航空券をスカイチームの航空会社利用で購入するとヨーロッパ内を3区間から利用できる。利用制限等あるものの安いので利用価値あり。

ヨーロッパ内にはもっと安い航空会社が色々飛んでいるが、たいていはInternational空港から離れた空港や地方空港を利用しているものが多いので時間のない旅行者にはちと不便。
時間のたっぷりある人ならもっともっともっと安いたくさんのヨーロッパ内を就航する航空会社を利用するのも良い。たいていはネットで予約できるようだ。

スカイチームのハブがEUではパリ(CDG)で、乗り継ぎ等の時間の関係で今回はパリ経由にしたが、これは本意ではない。
パリにはいささか恨みがあるからだ。乗り継ぎ便の遅れのためパリに置き去りにされたり、CDG名物のロストバゲージにも遭った、しかもビジネスラウンジがシケている。

話が道草してしまった。

シュツットガルト空港からはS-BahnでHaupt Bahnhofまで行き、Alen経由でギーンゲンへ行った。
3年前はミュンヘンからウルム経由で行ったのだが、たぶんどちらからでも同じくらいの時間と距離なんだろうけど、ミュンヘン&ウルムが大きくて人も多いので今回の道のりの方が楽に感じた。
特にウルムの駅の有人窓口はいつも何故かたいへん混んでいる。
ただし、シュツットガルトはHaupt Bahnhofからすべての列車が出ているためか、シュツットガルト空港からS-BahnでHaupt Bahnhofへの間の電車がちょっとばかり少ないので注意。(S-2またはS-3で行けた)

それにしても、ドイツは行くたびに進化しているね。
今回の驚きは自動券売機。
行き先をアルファベットで検索すると『DB』のホームページのように検索された列車がずらりと出てくる。すぐの列車又はその後の好きな時間帯の列車を選ぶと人数、自転車の持ち込みの有無、1等2等などなどの条件を入れてお金をいれればOK、しかもその選んだ乗り継ぎの列車の時間などをプリントアウトできる。すごいね。
ただ、小さい駅とかは古い型とかコインしか使えなかったりとかの券売機もまだまだある。
(我々は帰りのギーンゲンの駅でコインの持ち合わせがなく無人駅のためやむなくウルムまで無賃乗車してしまった、ごめんなさい。ギーンゲン~ウルム・ギーンゲン~アーレン間の電車はワンマンカーなんで検札が無いのだ、車内放送で言っていた…と聞こえたがワタクシのドイツ語は怪しいので)

途中、検札で車掌さんが「この切符は違う…云々」などと言っていたようだが何だかよくわからなかったのと車掌さんが英語がわからなかったのをいいことにそのままギーンゲンまで到着した。
たぶん、切符を買うときに間違えて何かの割引を押してしまったのだろう(どうりで安かった)
たぶん、何もわからぬ外人だから見逃してくれたのだろう。

さて、ギーンゲンはたった3年ですっかり『クマ』の町になっていた。
駅前には『Suteiff Museum』への案内がありわかりやすい。以前はなかったので迷ってしまったのだが…。

宿泊は町の広場のまん前なのでわかりやすい。
Hotel und Restaurant Lamm
Marktstrasse 17-19
www.lamm-giengen.de

しかし、広場のあちこちは屋台や舞台などの準備などでトンカントンカン、何だろう、近いうちにフェスティバルでもあるもかなぁ。

ホテルに荷物を置いて、近くのパン屋でパンとジュースを買って、シュタイフ博物館の見える場所のベンチでランチ、これからクマ狩りが始まるのだ~。

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