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くま、そもそもの始まり


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現在、海外をふらつく相方と初めて旅行に行き始めたころ、「これは何?」と聞かれたもの。
それは、15年ほど前にヨーロッパをうろついていた時にドイツで買った1匹のちびクマたった。
当時は『シュタイフ』という名前は知っていたものの、その値段に圧倒されてちびクマを1匹買ったっきりであった。
『シュタイフ』ってクマのぬいぐるみの事を説明すると、ふーん、って感じでそれっきりかと思いきや、ある日41㎝ものピンクのクマを買ってきた。驚いた。た、高いんちゃうんかいな?
どうやら、相方はシュタイフのクマに興味を持ったらしい。
それから、社販だのネットだのでクマを買い、クマはどんどん増えていった。
高価なクマだけにむき出しで置いておくわけにもいかず、キュリオケースも購入した。箱だってもちろん捨てるわけにいかないのでついに一部屋はクマRoomになった。
そして、2003年の年末から2004年の年始に初めてギーンゲンに行くことになった。
その時もメインの行き先はポーランドであったが、ポーランドとドイツはお隣の国。という事で帰りをミュンヘンOUTにしてギーンゲンに寄ることにした。
こんな田舎町にシュタイフの工場があるのだなぁ…と年末年始の雪の中シュタイフへ向かった。
当時はまだ工場のよこに昔からのクマたちの展示や工場の歴史などの写真があるだけの小さい博物館(?)だった。入り口にいたおばちゃんが「どうぞ、どうぞ」と入れてくれて写真も撮り放題だった。
ショップも小さい建物にB級品のアウトレットも正規品も一緒に詰め込まれていた。
そして、シュタイフの工場の向かいにある一軒のショップを見つけた。
今では良く知られているBären-Burgである。
知らずに店に入ると『白タグ』がてんこ盛り。ひゃあ~。店のオヤジはあれこれと見せてくれる。
こんなにあったら選べないよぅ、と思いつつ2004LTD,1904レプリカの座っても43㎝という大物他、白・茶の二匹が4厘の台車に乗った物を購入した。すでにアウトレットで2匹買っていたのにどないして日本に持って帰るんじゃ。
(写真はタグなしベアと黄タグ、台車に乗ったベア、この他にデカイ1匹と28㎝1匹購入)
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そして、今年2007年夏、再びギーンゲンを訪れた。
ずいぶん変わったんやなぁ、でもBären-Burgのオヤジは相変わらず元気だった。
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