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Giengen/Brenz シュタイフくまくま狩り 2


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さて、目標地点は3箇所ある。
①DIE WELT VON STEIFF(シュタイフミュージアム&ショップ)
http://www.steiff.de/
(英語・ドイツ語)
②Steiff Fundgrube(シュタイフ アウトレットショップ)
http://www.steiff.de/erlebnismuseum/fundgrube.html
(英語・ドイツ語)
③Bären-Burg(シュタイフ向かいにあるショップ)

今回はクマ貯金もあるので少しくらいは思い切った買い物が出来る(持ち帰れる範囲で)
まず基本の①で下見。ショップは入場料いらないからね。
ずいぶん大きくなったなぁ、タグなしB級品は全部②に移ったみたいだ。
入り口付近には巨大なシェフくまがいる。こちらはセルフサービスのカフェ・レストランだ。
飲み物、お菓子、軽食があり、屋内とテラスがある。テラスの横の建物はシュタイフクラブの建物だ。
巨大シェフくまの向こうにレジがずら~っとあり、その近くにガラスケースに入った限定(白タグ)くまがいくつか置いてある。おお~っ、金糸にダイヤモンドをちりばめたクマ様が…。
ショップ入り口付近は去年・今年のクラッシックベア等、順にソフトタイプ、動物シリーズ、子供服などが並ぶ。
チビくまたちは数少なく、レジ横あたりのケースに並べられている。

よし、次は②に偵察。
こちらはアウトレット、ほとんどが黄タグかタグなしのB級品。
中には限定白タグも数点ある。
ケース入りのファクトリー(箱なし)、腕時計(電池なし)などと書いてある。
部屋は大きく2つに区切られていて入って右手奥にはタグなしの『SALE』品(SALEは時期によって違うでしょうけど。左手側は黄タグ。
全体的にチビくまが多い。中にはくまの頭だけの物も…(これはちょっと怖くて買えなかった)

そして③へ。
端から順に見落としないように見回す。
白タグ限定品はやはりここの店やなぁ。店じゅうにクマが詰め込まれているので隅っこのガラスケースの中にもチビくまがいたりするので見逃せない。
やっぱり悩む~。店ごとは買って帰れないので選ばなければならない。
相方はどうやら『象』を選ぶつもりのようで象ばかり探っている。
こちらは最近は色々小物をあしらったクマに魅かれているので乗り物の乗ったクマ、ソーセージを持ったくま、ボートを漕いでいるクマなどに興味。
店のオヤジは色々見せてくれる。
サッカーくま、オルゴールくま、モーツァルトくま………。
棚の上の方に一つ、目に留まったものがあった。
『ハニーストア』と言われる物らしい。
ケースの中に10㎝のクマが2匹お菓子屋(ベーカリー?)をやっているものだ。
ドールハウスっていうやつかな。399ユーロの値札が付いている。た、高いな…。
オヤジは何故か気乗りしない様子、何で?しかし、オヤジはその訳を白状した。
「棚にぶつけてケースの一部が凹んでしまった…」と。
値段に気をとられて気がつかなんだ(^^;)
オヤジは100ユーロをディスカウントすると言う。
う~ん、気が付いてしまったら299ユーロではのぅ、でも可愛い。可愛すぎる!
 オヤジ、250ユーロでどうだ?!
 勘弁してくれ、100ユーロ引くんやから。
 しかし、この傷は致命的だぞ。
 ……。
 よーし、270ユーロでどうだ!
 …OK、270ユーロで。
これで、一つは決まり。
一つではせっかくドイツまで来た甲斐がない。
もう一つ。
BMWにのったクマのカップルに決まり。
相方がレジをしている間にもう一回りして見ているともう1人のオヤジが
「これはギーンゲン限定クマ」
というのを見せてきた。
ギーンゲン限定、いいな、欲しいな。
えーい、買ってしまえ。え、20ユーロ引いてくれるの?Danke schön!

さ、ホテルに戻ってクマたちの梱包や。特にガラスケースは要注意やからな。
今日は土曜日、18時までにスーパーではさみや紐を買わないと梱包できないから急げ急げ。
(エアークッションとガムテープは日本から持って行っていた)

しかし、クマ狩りはまだ終わらないのであった。
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