byOSO001

天津理工学院

天津理工学院

ここには2度行った。
2002年夏休みと2003年春休み。

夏休みは中国でも夏休みなので外国人留学生寮が空いていて1人部屋3つにバス・トイレ・リビングのある留学生寮に入った。
エアコン付きだし、小さいが部屋の中に洗濯機もある。3人共同リビングには冷蔵庫と給水器もある。(水は自費で配達してもらう)

<部屋>


<3人部屋共同リビング>


<自室から校内の眺め>


中国人用の寮は同じ間取り・広さに倍の6人が入っている。外国人が1人部屋のところに二段ベッドで2人ずつなのだ。そして、エアコンは無く壁や床が塗装されていなくてコンクリートのうちっぱなしのむき出しである。少し、後ろめたかった。(外国人料金取られているんだろうけどね…)

春休みに行った時は前の外国人留学生寮がいっぱいで入れなかったので教室と事務所のある棟にある2人部屋に入った。安ホテルのツインのような感じだが、バス・トイレは付いている(水の出は大変悪いが)
冷蔵庫は無くフロアに一つ炊事兼洗濯兼給湯兼の部屋がある。春とはいっても3月はまだまだ寒いので冷蔵庫代わりにスーパーの袋に入れて窓の外に吊るしておけば大丈夫なのだけどね。

<二人部屋>


<廊下>


どっちが良かったか…は難しい。外国人留学生寮はきれいだったのだが、教室まで遠いので毎日早めに起きねばならなかったので教室と同じ棟にある方がぎりぎりまで寝たおす事ができるので、寝ぼすけのワタクシには都合が良かった。

今では最初に入った留学生寮も中国人用になり、さらに新しい留学生寮が出来たらしい。

中国は変化が早いなぁ…。



<教室の様子>

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