byOSO001

パンとスープ その1

海外でよく食べるもの、パンとスープ。
特にスープはトマトスープが好き。

もう、ずっと昔、ドイツに行った時にたまたま入ったフランクフルトの小さいピザ屋さん。
ピザとトマトスープを注文、そのスープがやたらと美味しかった。
トマトの酸味はあるのに酸っぱさよりクリーミーさが際だっていた。たしか、ザクセンハウゼン辺りであったと記憶している。

たぶん、トマトスープにこだわりだしたのはそれ以来だと思う。

パンは米食以外の国ならだいたいパンが主食なのでどこでも食べられるのだが、千差万別、一言で『パン』と言っても国や地域によってこれほど違うのは結構すごいことではないかと思う。

日本では朝食に食べる食パンのほかに甘いデザートパン、おかずのような惣菜パン。
ヨーロッパではクロワッサン一つでも国によって甘かったり、パリパリだったりしっとりだったり、ドイツのぎっしりした黒パン、ひまわりやかぼちゃの種をたっぷり使った種系、フランスの田舎パン、トルコのエクメク(エキメキ)、インドや中東に行くとナンのような形になり、中米ならトルティージャのようなとうもろこしの平べったいもの…。

ワタクシは食べ物の好き嫌いが結構多いので、海外に行って困らないのか?と良く聞かれるのだが、パンとスープがあればそれでいいのでそれほど困らない。名物料理が食べられなくても平気である。

これはペルー・クスコで入ったカフェ(食堂?)のトマトスープとサンドウィッチ。

サンドウィッチも国によっていろんな形で出てくるのでおもしろい。
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