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パンとスープ その5 サンドウィッチ(ドイツ)

ドイツ・ギーンゲンの村祭り(?)で食べたシュニッツエル・バーガーとソーセージを挟んだパン。
ドイツの食べ物って基本、シンプルですね。あまり凝ったものはどちらかといえば苦手なので、いっそこのくらいシンプルでちょうど良いです。

サンドイッチといってもシュニッツェル(Schnitzel)や焼きソーセージ(Bratwurst)をパン(Brot)で挟んだ物。パンは丸いもの、長いもの、田舎パン風のものなど色々ですが、だいたいは丸い外側が固めのパンですね。
付け合せはポテト(Pommes)が多いです。
屋台なんかだとケチャップ(Ketchup)やマスタード(Senf)を付けるかどうか聞いてくれる。
もちろん付けたほうがおいしい。

シュニッツェルはオーストリアのウィンナ・シュニッツェルでしか食べたことが無くバーガータイプは初めてでした。美味しかったです。

サンドイッチ一つにポテトでかなりお腹はいっぱい、これにドイツワインかビールでも付ければすっかりご馳走ディナーです。

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