byOSO001

カンボジア⑥

②アンコール遺跡群
Ⅳ.タ・プローム

1186年、ジャヤバルマン7世(アンコール・トムのバイヨン寺院と同じ)建立の仏教寺院。
ジャヤバルマン7世が亡き母の菩提を弔うためにアンコール・トムの東に建てた。
東西1㎞、南北600mの敷地に約60の塔堂が建ち列柱回廊で結ばれていたが、現在は約3割しか残っていない。
発見当時からガジュマルの木の根が張り巡らされて石組を破壊していた。現在のなお木の根による破壊は進んでいるが、修復不可能であることと、自然崩壊の例としても、そのままの姿で置かれることが決定された遺跡である。

木の根が石組みを破壊し続けている




仏像でありながら、どこかヒンドゥー的な感じもする仏の微笑み
関連記事
OSO001
Posted byOSO001