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パンとスープ その6 サンドウィッチ(ドイツ、ウルム・ミュンヘン)

シュタイフに行った時にウルムに立ち寄った。
ウルムに行った時はちょうど大晦日。普通の店はほとんど閉まっていてお世話になったのが列車の駅。
ヨーロッパなど特に土日祝はどこも休みなので、たいてい開いている駅の店は頼りになる存在である。

ちょっとした駅ならだいたいどこでもカフェやコンビニのような雑貨屋があって便利。1人の時でも行きやすいし。

これはウルムの駅のハム・ソーセージを売る店だが、なぜかドイツのハム・ソーセージ・肉屋さんにはサンドウィッチ程度のものが売っていて(中には、店内にちょっと食べる場所があるところもある)嬉しい。

このサンドウィッチは美味しいかった。ハム屋さんのだからだろうか?

こっちはミュンヘン
ドイツでは日本のように夕食をがっつり食べる習慣がなく、スライスしたパンにハムかチーズを乗せたものをかじる程度というのも普通のことらしい。
そのせいか(どうか?)ミュンヘンでも夕食難民となった。あまりこれといって食べる店がないのだ。
カフェは結構あるんだけどね。
んで、やっぱりハム・ソーセージ屋さんのお世話になる。

奥に映っているソーセージを手前に映っているパンで挟むだけ。
でもこれがウマイのだ。(空腹ならなおさら…)

ドイツなんだからビア・ホールにでも行けば?
いえいえ、冬のドイツは寒くてビールの気分じゃないんっすよ。
何せ、この時のミュンヘンでも雪が六角形の結晶で降ってくるのですよ。
雪など縁のない普段の生活なので、びっくりでした。
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