byOSO001

国立人類学博物館② 【メキシコシティ】

Museo Nacional de Antropología

av. Paseo de la Reforma y Calzada Gandhi Ciudad de México
+52 55 5553 6381
火曜日-日曜日、9:00-19:00
入場料;57N$
子供、学生、シニア、その他の料金はご確認ください↓
http://www.mna.inah.gob.mx/index.php
 
では博物館内をご案内。
先ほどのIntroducciónを出まして次の『Poblamiento de América』(アメリカの起源)
Américaと書かれてありますが(たぶん)USAのアメリカではなく、アメリカ大陸という意味合いだと思います。
主に現在メキシコと呼ばれる地域に興った文明などの展示です。
 
 

現在アメリカ大陸と呼ばれる場所に、どこから人類がやってきたのかを示す地図。
ユーラシア大陸の北東部分とアメリカ大陸の北西部分は昔は繋がっていてそこから人類が渡って来たという説。(黄色い矢印)
赤い矢印の方は海から南米大陸へ渡って来たという説。
 
 

洞窟などに描かれた絵のレプリカ、ラスコーやアルタミラの洞窟壁画と似ています。
 
 

うーん、、、これはちと怖いか・・・。
 
 
 
次は『Preclasco Altiplano Central』
↑の時代から少し進んで『文明』というものが発展していった時代。
共同体が出来、村が出来、街が出来、独特の『文化』というものが育っていった時代です。
 
 
 

、、、なんですが、この辺りから色々と写真を撮りまくってしまったのでこの先は分類せずに適当に紹介していきます。
キチンと分類して納得されたい方はぜひ現地へ~。
 
 
 
と言うことで、ここからはランダムに。(ほぼ順路通りにはなってると思いますが)
 
 
 
ヨガっ!
 
 
しかめっ面のツボ
 
 
ジャイアン!?
 
 
どーも、すぃやせんっ!
 
 
人面犬!
 
 
ハクション大魔王が出てきそうなツボ
 
こっちはアクビちゃんが出てくるかも!?
 
 
こっ!これは怖いっ!
 
あ!
こっちはもっと怖いかも!?
 
 
 
 
 
ヘイっ!
 
ヘイっ!
躍ってます~!
 
 
 
 
 
ちょっと真面目に…
こちらの博物館、展示物も充実していますが
色んなレプリカも大掛かりで実に良く出来ています
 
テオティワカンのケッツァルコアトルの神殿のレプリカ
 
こちらはカカシュトラで実物を見た壁画
 
 
 
 
 
たぶん、ここの目玉の一つ
『太陽の石』、アステカのカレンダー
写真だけでは分からないのですが、大人の男性の背丈の2倍くらいの直径があります
アステカが滅ぼされた後、現在のソカロ付近に打ち捨てられていたのを
インディヘナの皆さんが拝む姿を見て埋められてしまったのだとか…
それが1790年に再び発見され掘り出されたのだそうです
 
 
 

 
さて、展示物の続き
 
重くないんでしょうか~?
重さで等身が縮んじゃったのでは(←ウソ)
 
 
 
コレはちょっと可愛い、ウォンバットみたいだね(違うけど)
 
 
 
何者やねん!
 
 
 
 
 
コレは綺麗だった!
ケッツァル(中米に生息する鳥)の羽根で作った頭飾り
 
 
 
 
 
このあたりはレプリカが売ってたら欲しかったヤツ
探したけど結局無かったんだよね、残念
 
ジャガーの足の付いた器♪
 
 
今見てもやっぱり欲しい~
 
 
 
 
 
 
トラロックと思われ…
(虎がロックを躍るのではない、念のため)
トラロックについては以前の記事でちょっとだけ書きました
 
 
 
 
 
いい湯だな~
 
 
 
こっちはビー○たけしに似てると思いました
 
 
 
 
 
決してオモロイもんばっかり集めたワケではありません
どれもこれも個性的で楽しい(中には怖いのもあるけど)ものばかり
ホントは全部載せたいくらいです
 
この感覚、現代の芸術家ぶってる芸術家なんて
太刀打ち出来ないほどの感覚では~?
とまで思ってしまいますわ
 
 
 
面白いのでぜひシティに行かれた際にはお寄りください
 
 
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