byOSO001

台湾(台北・九份)①

2007年9月22日(土)

BR2131(eva air,長栄航空)
関空13:00発…のはずが、台北からの飛行機が遅れておりゲートにはまだ飛行機がいない。
せっかく立てた予定が最初っからずれていく…。
予定なんてこんなもんやね、しょせん予定は未定で決定ではないのだから。

約30分遅れで出発。

エコノミーだけど、あらかじめEVA AIRのHPで直接座席予約を入れていた。
[EVA AIR 日本語サイト]
http://www.evaair.com/html/b2c/japanese/



台北のイミグレはゆっくりなので当然混む。
なので、なるべく前の座席を確保したかったのだ。
なるべく前、と思ってその時空いていた23のAとCに予約を入れた。

この席『エリートクラス』とか書いてあるけどえぇんかいな?でも、予約入ったし、ま、いいか。

果たして乗ってみると、ビジネスとエコノミーの間に60席ほど設けられたスペースで座席もちょっとばかり大きく
フットレストも付いていて、ピッチも広い。
格安航空券のエコノミーしか払ってないけど…、ラッキー。
今度からもこの席予約いれようっと!
<座席>

 


<なんか、『エリートクラスシート』の説明書きがありました>
 

往きは2時間50分のフライト。
機内食はこんなのが出ました。
ポーク or ビーフ?しか聞いてくれないのでどんな料理か分からないので1つずつ頼む。


<これはポーク、カツどんでした>


<こっちはビーフ、バターライスに牛煮込みみたいなのでした>

この勝負はポークの勝ち!
カツどんの方が断然おいしかったです。



さて、ホテルへ荷物を置き、遅れた予定を取り戻そう!と思ったら、今度は荷物がなかなか出てこない。
遅い~~~~~。あーあ~。結局ここでまた30分。

と、とにかくホテルへ向かおう。

今回の宿泊は台北駅から1駅の『善導寺』なので、『國光バス』を利用。
『善導寺』ならシェラトン・ホテルに停まる『大有バス』では?と思う方もいるでしょうね。
でも、以前『大有バス』に乗って、その停留所の多さに辟易、あまりに時間がかかるので今回は敢えて『國光』にしました。
台北駅でネットで予約した九份行きの列車の切符も買いたかったし。


<台北駅行き國光バス乗り場(第二ターミナル)>
①空港内にあるチケット売り場でチケットを買う(125NT$)
②バス停に並ぶ。
③バスの横っ腹に入れる荷物がある時は荷物に番号シールを貼ってくれる(半券は失くさないよう)
④切符をもぎってくれる。
⑤荷物を入れる(行き先別に入れ場所をある程度わけているみたいだ)
⑥バスに乗る。

以上、これでバスに乗れます。
バスは台北駅真ん前に停まるので分かり易い。

予約済の九份行きの列車の切符を購入する。往復で買うとお得料金だった。


ここから善導寺にあるホテルまでは1駅地下鉄に乗ります。
旅行中いちいち切符を買うのは面倒なので『悠遊カード(500NT$)』を買う。
これで、地下鉄、バスに乗れる。(100NT$はデポジット、残ったらデポジットと併せてリファンドしてくれます)

悠遊カードをピッっと自動改札にかざして、地下鉄へ。やっとホテルだよ。


あ、お金をくずしたくて500NT$のカードを自販機で購入する際に1000NT$札を入れたら、
おつりが全部コイン(50NT$が10枚)で出てきてえらい目にあいました
(50NT$コインは分厚くて重いからすごい音がした…)気をつけてください~、あ~恥ずかし~。
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