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Teotihuacán(テオティワカン)②<博物館>


Teotihuacán

【MAP】

②のケッツァルコアトル神殿から移動、地図③になります。

向こうの方に見えている月のピラミッドまで真っ直ぐ続く道です。

この道は、『La Calzada De Los Muertos』(死者の道)と名付けられています。

左右にこういう建造物があります。
img_2 (1) img_3 (1) 

この建物をアステカ人達が墓だと考えたためにこの名が付けられたとも、東西の星(シリウスとスバル)と北の北斗七星のアルファ星も位置になっているからだとも言われています。

またこの道は全長4キロにもおよび、真っ直ぐ南北に走っているのではなく、年に2度太陽が真上に来る際にその位置が太陽のピラミッド(↑地図参照)の位置に来るように合わされているために南北から15度25分角度がつけられているのだそうです。
ち、緻密すぎ!



で、真っ直ぐ行けば太陽のピラミッドと月のピラミッドなのですが、、、

横道へ入ります。
いつもの路地裏好きのためではありませんので、念のため。

太陽のピラミッドを左手に見ながら~、、、

ぐるっと回り道。

分かりにくいですよね、、、こんな風に歩いてます

太陽のピラミッドへ行く前にここへ寄り道するためでした。
【El museo de sitio de Teotihuacán】(地図④)
img_7 (1) img_8 (1) 
では中へ~。

入ったところすぐにトラロックのレリーフのある壁(の一部)



お!この鳥の飾りは好みだ♪

建物の飾りなどに使われるものだそうです。



何?これ?カニ?鳥?カエル?




ピラミッド(神殿)をはじめとする建物は石造りの上に漆喰を塗り、そこに壁画が描かれていたのですが、その多くは失われています。





トラロックがいっぱい!
儀式に使われるものだそうです。



あら、このマスクは面白い、型抜きで作ってるのね。



先ほど見てきたケッツァルコアトル神殿の飾り。



あ!
たかじん!(すみません、関西ローカルかも…)





途中、部屋いっぱいの巨大模型がありました。
大きな窓の外には本物のピラミッドが見えてます。





ケッツァルコアトル神殿で書きました生贄…。


こんなのが100体も200体もあったとは。。。






しかも、、、

写真を一部トリミングで拡大してみました。

装飾品っぽいものが首の周りに見てとれるのですが、よーく見ると、、、
、、、顎の骨の首飾り!?
えーっと、すると勿論その顎の数だけ別の生贄の皆さんがいたという事で!?





遺跡の併設の小さな博物館ですが、実際に見て回る際に予習・復習になるので時間がある方はぜひお立ち寄りを。



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