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ウォンバット

ホントにあった話…。

ブリスベンだったかアデレードだったか、とある野生動物園での出来事。

係りの兄ちゃんが我々にウォンバットを持ってきて「抱っこする?抱っこしてもいいよ」と言ってくれた。
(まだ若くてかわいい頃だったし…)
我々は喜んでウォンバットを受け取った。


ふかふかして可愛らしいウォンバットを抱っこしていると、すかさず日本人おばはんツアーの団体が割り込んできた。
おばちゃん達は自分達では英語が話せないので、それまでは静観していたのだが、
日本人の我々がウォンバットをGETして数分も経たないうちに、それを察知して寄ってきた。


そして、有無を言わさずウォンバットを拉致し、去って行った。


もちろん二度とウォンバットは我々の所には帰ってこず、勝手に連れて行かれたので係員のオージー兄ちゃんは大慌て……。


ダメですよ…。
いくらオバハンでもちゃんと係員の言う事聞かないと。
特にこういう自然公園のようなところでは、動物を保護するために管理が厳しいんだから。


それにしても、オバハンは団体になると恐いもんナシやな。
その根性で英語で話しかければ?
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